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「今週の紙面から」2008年10月
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(日経MJ 2008年 10/31掲載)
パワーアップが、和食店に参入する。11月20日、東京建物の大型ショッピングセンター(SC)「SMARK」(群馬県伊勢崎市)内に、1号店「味噌汁や」を開業する。イタリア料理店を主に手がけてきたが、消費者の健康志向の高まりを受け、新しい営業形態で収益拡大をめざす。
  「味噌汁や」
場所 群馬県伊勢崎市
東京建物の大型SC「SMARK」内
進捗 2008年11月20日オープン予定
施設規模 定食メニューなど
(ご飯やみそ汁、漬物+
 サバの塩焼きや豚のショウガ焼きなど)
価格 定食 1,000〜1,300円程度
記事コード NR2008103112

(日経MJ 2008年 10/31掲載)
居酒屋大手のワタミは、角川クロスメディア(東京・千代田)が発行する情報誌「東京ウォーカー」と組んで販促する。情報誌が過去に掲載した流行料理をセットにした宴会用のメニューを、ワタミ専用に開発する。若年層が注目するメニューを打ち出して、利用意欲を刺激する。新メニュー投入に合わせ、ワタミの記事を載せた冊子を情報誌に挟み込み、効率的に宣伝効果をあげる。
記事コード NR2008103111

(日経MJ 2008年 10/31掲載)
テイクアンドギヴ・ニーズ(T&Gニーズ)が、慶応大学キャンパス内で開店するフランス料理店と提携し、同店を使うレストランウエディングのプロデュースを始める。同社が、大学内レストランで挙式サービスを提供するのは初めて。
  「クイーン・アリス ガーデンテラス日吉」
場所 横浜市
慶大日吉キャンパスの複合施設2F
進捗 2008年11月1日オープン予定
施設規模 約100人規模のパーティーが可能
ターゲット 慶大のOB・OG
目標受注数 年間100件弱
目標売り上げ 年間2億円
関連会社 【運営】インターナショナルレストランサービス
記事コード NR2008103110

(日経MJ 2008年 10/31掲載)
ナムコが31日、石川県かほく市に、有料で本が読める「図書館」併設型アミューズメント施設を、初めて開業する。施設全体の1割強を、倉庫や本の閲覧スペースとする。親子で遊べる図書館をめざす。
  「ナムコランド」
場所 石川県かほく市
「イオンかほくショッピングセンター」内
総事業費 4億円
進捗 2008年10月31日オープン
施設規模 施設面積 約1,950u
図書館「ブックストック」
(絵本と漫画計5,500冊)
料金 子ども1人と大人1人で最初の1時間が計500円
  延長15分ごとに100円
来場者数 初年度100万人見込む
記事コード NR2008103109

(日経MJ 2008年 10/31掲載)
米マクドナルドが、2008年7〜9月期決算を発表した。純利益は、前年同期比11%増の11億9,100万ドル(約1,150億円)だった。売上高は、同6%増の62億6,700万ドル。個人消費が低迷するなか、打ち出した低価格戦略が奏功。米国の既存店売上高は同4.7%増えた。
記事コード NR2008103108

(日経MJ 2008年 10/31掲載)
米ネット小売り最大手のアマゾン・ドット・コムが、2008年7〜9月期の純利益を発表した。前年同期比47.5%増の1億1,800万ドル(約110億円)だった。無料配送を世界で拡大したことが起爆剤となった。ただ、北米を中心に消費不振が強まっているため、年末商戦の低調を織り込んで、08年12月通期の収益予想は引き下げた。
記事コード NR2008103107

(日経MJ 2008年 10/31掲載)
仏小売り大手PPRが、2008年7〜9月期の売上高を発表した。前年同期比1.7%増の49億4,100万ユーロ(約5,700億円)だった。傘下の独スポーツ用品大手プーマが、6.3%伸びた。高級品部門のグッチ・グループは4.6%増と、4〜6月期の8.8%増に比べて鈍化した。
記事コード NR2008103106

(日経MJ 2008年 10/31掲載)
米服飾ブランド大手のコーチが、2008年7〜9月期の純利益を発表した。前年同期比5.8%減の1,450万ドル(約14億円)だった。地盤の北米で、個人消費が落ち込み、客足が鈍った。金融危機を契機に、消費者心理が後退しており、09年6月期通期の売上高の見通しを引き下げた。
記事コード NR2008103105

(日経MJ 2008年 10/31掲載)
仏カルフールが、7〜9月期売上高を発表した。前年同期比7.0%増の247億2,300万ユーロ(約2兆8,400億円)となった。売上高の4割強を占める仏国内が復調した。中南米も2ケタの伸びを保ち、全体を押し上げた。
記事コード NR2008103104

(日経MJ 2008年 10/31掲載)
低価格を売り物にしてきた眼鏡専門店が、中高価格帯を軸に品ぞろえを増やす。消費低迷で、買い替えサイクルが長くなっているため、商品構成を見直す。
進捗 <業界2位のメガネトップ>
主力チェーン「眼鏡市場」の一部で、
7月から高額品(2万〜5万円)の取り扱いを始めた。

<中堅のインターメスティック>
1万円超の商品をそろえた新型店「ゾフ プラス」を
9月に大阪市で開いた。

<業界首位の三城>
低価格店「オプトレーベル」で、8月に数量限定で
最高価格1万8,900円の海外ブランド品を投入。

<ジェイアイエヌ>
「ジンズグローバルスタンダード」で、
7月に1万9,950円の高価格帯を投入。

<オンデーズ>
2009年2月期中、1万9,000円前後の商品を投入。
記事コード NR2008103103

(日経MJ 2008年 10/31掲載)
米小売り最大手ウォルマート・ストアーズが28日、米国の投資家に、「巨大な日本市場は『勝利する』価値のある場所だ」と、低価格戦略の強化を軸に、引き続き子会社の西友のテコ入れを続ける考えを示した。06年に撤退したドイツよりも、商機は大きいと強調。日本からの撤退観測を、改めて否定した。
記事コード NR2008103102

(日経MJ 2008年 10/31掲載)
2007年5月に乗客20人が死傷するジェットコースターの脱線事故が起き、休園している大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」が29日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請、保全命令を受けたと発表した。申請は28日付。負債総額は約16億円。事故後、営業を再開したが、客足は2割に激減。再び休園した。支援企業が見つからず、自力での再建は困難と判断。今後は、ファミリー向けの遊園地として再開を図る。
記事コード NR2008103101

(日本経済新聞 2008年 10/31掲載)
ユー・エス・ジェイ(USJ)が30日、2008年4〜9月期単独決算を発表した。税引き利益は、前年同期比12%減の41億円だった。昨春稼動した大型アトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」の集客力が一巡。円高の逆風で、韓国や台湾など海外からの観光客も伸び悩んだ。クリスマス時期には新しい内容のイベントを展開し、来春には夜間パレードを初導入するなど、集客力アップに取り組む。
記事コード NK2008103102

(日本経済新聞 2008年 10/31掲載)
米スターバックスが、米国の消費低迷を受け、日本を含む米国外で店舗網を拡大する。米以外で、2009年9月期に現在の店舗数の18%、900店を新たに出す。米国内では不採算店を整理する。創業以来、初めて閉店数が出店数を上回る純減となる。日本市場では、ブランド力が健在とみて、規模拡大を続ける。今期は、前期とほぼ同水準の100店を出す計画。
記事コード NK2008103101

(建設工業新聞 2008年 10/31掲載)
東京・大田区が、京急蒲田駅西口地区市街地再開発事業の都市計画案をまとめた。組合施行で、再開発ビルを建設する。駅前広場やペデストリアンデッキも整備する。特定建築者制度の活用も検討する。
  京急蒲田駅西口地区再開発
場所 東京都大田区蒲田4−10〜14、15
総事業費 170億円
敷地面積 10,000u
延床面積 34,100u
進捗 11〜12年度の着工を予定
施設規模 地下1階地上20階建て
(低層に商業施設、高層に住宅)
関連会社 【コンサルタント】アール・アイ・エー
【事業協力者】東急建設
記事コード KK2008103101

(日本経済新聞 2008年 10/30掲載)
イオンモールが29日、ショッピングセンター(SC)「イオンモール伊丹テラス」(兵庫県伊丹市)を、11月20日に改装オープンすると発表した。大規模改装は、2002年の開業以来初めて。同店から約6km離れた場所で、阪急阪神ホールディングスが11月26日に大型SC「阪急西宮ガーデンズ」(西宮市)を開く。阪神間のファミリー層を巡る顧客獲得競争が激しくなりそうだ。
  「イオンモール伊丹テラス」改装
場所 兵庫県伊丹市
進捗 2008年11月20日改装オープン予定
施設規模 ・35店舗を新たに導入
 (衣料・服飾雑貨の「フラクサス」など)
・既存の37店も改装
記事コード NK2008103002

(日本経済新聞 2008年 10/30掲載)
ドラッグストア最大手のマツモトキヨシが、調剤薬局2位の日本調剤と提携する。30日、提携を発表する。共同で出店・仕入れを進め、日本調剤が得意な低価格の後発薬の扱いも拡大する。相互出資も検討。多くのマツキヨ店で、後発薬を含めた医療用医薬品が手に入ることになる。マツキヨが日本調剤と提携するのは、本業の一般用医薬品(大衆薬)が厳しくなるため。大衆薬は規制緩和で、来年からスーパーやコンビニエンスストアが本格参入する。価格競争が起きる可能性が高い。市場が大衆薬の4倍に成長した調剤事業で、大衆薬への依存から脱却する。
記事コード NK2008103001

(建設工業新聞 2008年 10/30掲載)
三井不動産が29日、東京・日比谷の三信ビルディング跡地に、イベントスペース「日比谷パティオ」を12月5日にオープンさせると発表した。跡地開発に着手するまでの2年間、暫定的に活用する。三信ビル跡地は、大型ビル「日比谷三井ビル」と一体開発される予定。
  「日比谷パティオ」
場所 東京・日比谷の三信ビルディング跡地
敷地面積 2,700u
進捗 2008年12月5日オープン予定
施設規模 ・広場やアート作品の展示スペース、ライブステージなど
・フードワゴン
・オープニングに際し
 会場中にキャンドルを飾るイルミネーションイベント
 特殊な樹脂を使用した「氷を使わないスケートリンク」
記事コード KK2008103001

(日経MJ 2008年 10/29掲載)
九州の外食チェーン各社が、郊外型店舗に依存する出店戦略を見直す。ガソリン高や個人消費の冷え込みで、大型路面店は苦しいため。
進捗 <ロイヤル西日本>
西日本で「ロイヤルホスト」などを手がける。
2008年6月から、ふくおかFG本社の社員食堂を運営。
08年12月期は郊外出店をやめ、
企業内食堂の運営受託やビジネスホテル内出店を計画。

<康正産業>
鹿児島県中心に約60店運営。
(和食レストラン「ふぁみり庵 はいから亭」など)
6月、JR鹿児島中央駅近くのビジネスホテル内に、
豚肉料理の新業態店を開業。
今期以降、小型店を拡大する。

<ジョイフル>
9月、福岡・天神に初の都市型店舗を開業。
7階建てビルの1〜3Fに入居。駐車場なし。
今後は、大都市駅前立地での出店を拡大する。
記事コード NR2008102908

(日経MJ 2008年 10/29掲載)
「カラオケの鉄人」を展開する大手カラオケチェーンの鉄人化計画が、出店ペースを引き上げる。2008年8月期まで年間3店だったが、09年8月期以降は6店以上に倍増させる。不動産市況の悪化で、都市部を中心に好立地の物件が出回るようになってきたため。20室程度の中型店でコストを抑える。
進捗 ・9月上旬、志木店(埼玉県志木市)を開業
・年末にかけ、都内中心に3店出す
・年明け以降も数店を計画
・今期は6〜10店の開業を見込む
・来期以降も積極的に出していく
記事コード NR2008102907

(日経MJ 2008年 10/29掲載)
パルコが福岡・天神の旧岩田屋本館ビルに出店する計画で、2010年半ばの開業をめざすことがわかった。11月中にも、同ビルを所有する都築学園(福岡市)と正式な賃貸借契約を結ぶ。11年春のJR新博多駅ビル開業に先立ち、新たな商業施設として復活する。パルコの九州出店は大分市、熊本市に続き3店目。
  福岡パルコ
場所 福岡・天神の旧岩田屋本館ビル
進捗 年内改装着手、2010年半ばオープン予定
施設規模 若者向け人気ブランド店を集める
劇場などの設置も検討
投資額 40億〜50億円
記事コード NR2008102906

(日経MJ 2008年 10/29掲載)
伊最大の靴メーカー、ジェオックス(トレビソ市)が、日本で店舗網を広げる。地方都市にも積極出店し、3年後は2倍程度に増やす(現在13店)。地価下落に伴い、都心・都市部では路面店の開業費用が抑えられる点を好機ととらえる。
進捗 10月10日「銀座2丁目店」(東京・中央)開業
11月末「自由が丘店」(同・世田谷)を開く
施設規模 標準面積 100〜160u
・婦人靴 100〜150種類
・紳士・子ども靴 各50〜80種類
・衣料品も扱う
 秋冬物50種類、春夏物60種類前後
中心価格帯 靴 2万5,000〜2万6,000円
記事コード NR2008102905

(日経MJ 2008年 10/29掲載)
ドラッグストア大手のグローウェルホールディングスが、中期目標をまとめた。2013年8月期の連結売上高は5,000億円をめざす(今期見込みの3.1倍)。現在の地盤に隣接する長野、静岡など関東近県に積極出店する。調剤室併設店舗を増やす。化粧品や医薬品のカウンセリング販売などにも力を入れる。13年8月期、1,500店体制をめざす(今年8月末の3.6倍)。M&A(合併・買収)も進める。
記事コード NR2008102904

(日経MJ 2008年 10/29掲載)
成城石井(横浜市)が、約100uの小型店の出店を始めた。郊外型ショッピングセンター(SC)向けにコストを抑えたタイプと、コンビニエンスストア跡地などに出す路面店タイプの2種類。1号店を相次いで開いた。出店計画は定めていないが、3カ月程度の実験を踏まえて多店舗化する考え。
  SC向け店舗 路面店タイプ
場所 埼玉県越谷市 東京都渋谷区
施設規模 「越谷イオンレイクタウン店」
品目約4,000〜5,000
(基幹店の半分)
生鮮品や総菜は扱わない
ワインなど酒類や加工食品中心
「幡ケ谷店」
品目4,000〜5,000
生鮮品は扱わない
記事コード NR2008102903

(日経MJ 2008年 10/29掲載)
横浜の百貨店の先駆けとなった伊勢佐木町の横浜松坂屋が26日、144年の歴史に幕を下ろした。閉店セール期間中は、100万人以上(通常の2倍)の買い物客が集まった。売り上げは目標の40億円を突破し、42億〜43億円に達したもよう。建造物には歴史的価値があり、跡地利用に関心が集まる。後継施設の概要や着工見通しについては、現在親会社のJ・フロントリテイリングが中心となって計画している。低層に商業、上層にマンションかホテルなどが入るプランを考えていたが、経済情勢の変化もあり、計画を作り直している。商業施設だけとなることもありえる。
記事コード NR2008102902

(日経MJ 2008年 10/29掲載)
回転すしのびっくり本舗(東京・世田谷)が24日、民事再生法の適用を東京地裁に申請した。負債総額は約50億円。2007年にTOB(株式公開買い付け)で、ジャスダック上場で同業のマリンポリスの株式約96%を約40億円で取得したが、資金繰りが厳しくなった。マリンポリス株も今春までに手放している。名証セントレックス上場で店舗運営委託のTRNコーポレーションは27日、子会社を通じてびっくり本舗から事業を譲り受ける契約を結ぶと発表した。裁判所の許可を条件に、びっくり本舗の店舗を継承する。
記事コード NR2008102901

(日本経済新聞 2008年 10/29掲載)
イオン子会社で関西地盤のドラッグストアチェーン、タキヤ(兵庫県尼崎市)が、リハビリ用のフィットネス施設「ポシブル」を併設したドラッグストアの出店を増やす。介護やリハビリの誠和医科学(奈良市)と連携して開く。
  「ポシブル」
進捗 ・今春、トライアル店をオープン
・2店舗目は兵庫県明石市のドラッグストアの隣に開いた
・年間1〜2店ペースで増やす予定
施設規模 ・理学療法士が常駐。
・平日昼間
 保険事業として介護が必要な高齢者向けのリハビリを実施。
・平日夜や土日
 保険適用外だが、腰痛や肩こり、フィットネスなどについて
 理学療法士に相談したり、指導が受けられるようにする。
入会金 4,500円
料金 5人以内グループ向けに45分1,575円コースなど
記事コード NK2008102903

(日本経済新聞 2008年 10/29掲載)
12月1日、宮崎県都城市に「イオンモールMiELL(ミエル)」が開業する。イオングループのショッピングセンター(SC)に、核テナントとして初めてダイエーが出店する。イオンモールが、28日に発表した。同社は、昨年資本提携した。商品の共同調達などを進める。営業面でも連携を強化する。
  「イオンモールMiELL(ミエル)」
場所 宮崎県都城市
JR都城駅近くのダイエー都城店跡地
進捗 2008年12月1日オープン予定
施設規模 商業施設面積 約3.3万u
ダイエーと約100の専門店
(ベスト電器、無印良品など)
記事コード NK2008102902

(日本経済新聞 2008年 10/29掲載)
イオン銀行が、出店計画を縮小する。来年3月末までにイオンのショッピングセンター内に90店を出す計画だったが、80店に下方修正。このうち20店を、30u規模の小型店(従来の3分の1程度)に切り替える。本部人員のスリム化も進め、人件費と物件費を抑える。同行は、29日で開業1周年。49万件の口座を獲得したが、金融・不動産市況の低迷で、投資信託や住宅ローンは苦戦気味。11月からは期間限定で、ATMの利用客にイオン店舗で使える50円の買い物券を配るなどして、巻き返しを狙う。
記事コード NK2008102901

(建設工業新聞 2008年 10/29掲載)
フォレスト(東京都八王子市)が、山梨県富士河口湖町に、ショッピングモールを建設する。
  「(仮称)フォレストモール富士河口湖」
場所 山梨県富士河口湖町小立字白木4286−1
敷地面積 67,027u
延床面積 23,300u
進捗 2009年8月着工、10年6月オープン予定
施設規模 平屋の建物を数棟配置
・物販テナント4棟
・ほか、飲食店、スーパーマーケット、
 ドラッグストア、サービステナントなど
駐車場 946台
記事コード KK2008102901

(日本経済新聞 2008年 10/28掲載)
世界最大の小売業、米ウォルマート・ストアーズが、27日に米国内での新規出店を抑制すると発表した。主力のディスカウント店の出店数を、2009年1月期は前期より12%減らす。10年1月期は最大35%減らす。米景気が減速感を強めていることに対応。積極的な拡大戦略を見直す。収益性を重視する。
記事コード NK2008102806

(日本経済新聞 2008年 10/28掲載)
経済産業省が28日、9月の商業販売統計(速報)を発表した。小売業販売額は、前年同月比0.4%減の10兆6,900億円だった。2007年7月以来、1年2カ月ぶりのマイナス。前月比も0.5%減(季節調整値)と、4カ月ぶりのマイナス。金融危機が消費者心理にも影響。買い控えが広がっている。個人消費の停滞が鮮明化。
進捗 <品目別>
・自動車小売業 ▲0.5%
 乗用車販売が不振
・機械器具小売業 ▲1.0%
 5カ月ぶりのマイナス
 エアコンやパソコンが不調
記事コード NK2008102805

(日本経済新聞 2008年 10/28掲載)
フジオフードシステムが、ベンチャー・リンクに委託していたフランチャイズチェーン(FC)加盟店への店舗指導に関する業務提携を、年内に解消する。2009年1月から、FC加盟全店(約490店)へフジオフードが直接運営支援する。提携解消に伴う違約金などは発生しない。両社は08年2月に365店で提携を解消しているが、今回「まいどおおきに食堂」や居酒屋「かっぽうぎ」などの提携も解消する。
記事コード NK2008102804

(日本経済新聞 2008年 10/28掲載)
ドトール・日レスホールディングスが、12月に、新会社「D&Nカフェレストラン」(東京・渋谷)を設立する。カフェとレストランを組み合わせた複合店開発などを手がける。資本金は4億円。初年度は約8億円の売上高を見込む。ドトールと日本レストランのノウハウを、新会社に集約。2007年10月に経営統合した効果を高める。
記事コード NK2008102803

(日本経済新聞 2008年 10/28掲載)
日本フードサービス協会が27日、9月の外食売上高(既存店ベース)をまとめた。前年同月比4.7%減となった。2005年2月(5.9%減)以来、ほぼ3年半ぶりの大幅な落ち込み。割安さから好調だった回転ずしなどにも減速感が出るなど、外食離れが一段と進む。
進捗 ・ディナーレストラン ▲7.9%
・ファミリーレストラン ▲7.0%
・ファストフード ▲3.4%
・持ち帰り米飯・回転ずし ▲8.0%
 事故米問題が影響した可能性がある
記事コード NK2008102802

(日本経済新聞 2008年 10/28掲載)
イオンが11月から、イトーヨーカ堂も10月29日から円高値下げを実施する。大半の海外品調達には2、3カ月かかるため現在の為替相場を価格に反映するには数カ月かかるが、消費喚起のため先行して差益還元する。冷え込む消費を刺激しようと、大手スーパー各社は年金支給日の割引など「値下げセール」に積極的。円高はこの流れを加速しそうだ。
進捗 <イオン>
全国のジャスコ310店でフランス産ワイン、牛肉、
衣料品、寝具など300品目を1〜3割値下げする。
期間は来年2月末まで。グループ店舗にも順次広げる。

<イトーヨーカ堂>
11月3日まで食品、住居関連品など約50品を最大3割安くする。
食品は米国産100%果汁飲料、豪州産クリームチーズなど。
記事コード NK2008102801

(建設工業新聞 2008年 10/28掲載)
小松ストアー(東京都中央区)が、東京・銀座のギンザコマツ本館とアネックスビルの解体工事に着手した。三井不動産と共同で、跡地に商業施設を建設する計画。
  小松ストアーの商業施設
場所 東京都中央区銀座6−8−5、9−5
敷地面積 1,700u
進捗 2009年5月解体完了、10年度完成予定
施設規模 商業施設を2棟
関連会社 【解体工事】竹中工務店
【企画・開発・賃貸】三井不動産
記事コード KK2008102801

(日経MJ 2008年 10/27掲載)
カルピスが、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「ミクシィ」内に立ち上げた新商品開発の専門サイトを通じ、清涼飲料「『フルーツカルピス』ミックスフルーツ&カルピス」を開発した。同様の手法で開発した飲料は、業界初。3,000人弱の会員が、4カ月間にわたって飲みたい味などの意見を書き込み、投票で選ばれた。11月17日から、全国のコンビニエンスストアやスーパーなどで販売する。500mlが147円。1.5リットルが347円。
記事コード NR2008102706

(日経MJ 2008年 10/27掲載)
定食チェーンの大戸屋が、11月をメドに宅配サービスを始める。バイクで、店舗と同じ弁当を届ける。オフィス街の店は昼間の混雑を嫌う会社員などが弁当を買うが、住宅地の弁当販売量は少ない。宅配サービスで、店舗外の売り上げを増やしたい考え。まず、埼玉県飯能市の1店で試験的に始める。配送費はなし。店舗と同じ値段で配達する。この店舗で宅配需要を見極め、多店舗化できるかどうかを判断する。採算がとれる価格設定も探る。
記事コード NR2008102705

(日経MJ 2008年 10/27掲載)
大津市の19商店街でつくる同市商店街連盟は、満点になったポイントカードで、市内を走るバスの定期・回数券購入と、タクシー料金の支払いができるようにした。カードの利便性を高めて、来店客数を増やす。商店街がポイントカード利用を、地域のすべてのバス、タクシーへ広げるのは珍しい。この「すみれカード」は、加盟店(171店)での買い物100円ごとに1ポイントが加算される。満点(400ポイント)になると、550円分の買い物か、しないの金融機関へ同額の預金ができる。
記事コード NR2008102704

(日経MJ 2008年 10/27掲載)
前橋市は、全国の県庁所在地で路線価が最低と、空洞化が進む。だが、周辺には赤城山などの自然や温泉、豊かな農畜産物、群馬大学付属病院といった地域資源がある。前橋商工会議所は「これらを生かし、街の新たな姿を描けないか」と、健康をテーマとした活性化プロジェクトを今年度始めた。中心街で生活習慣病予防講座などを開く「まちなかキャンパス」、温泉や地産地消を取り入れた首都圏からのバスツアーなど相次いで仕掛けを打ち出した。産学官で街づくりの機運が盛り上がってきた。
記事コード NR2008102703

(日経MJ 2008年 10/27掲載)
ポイントが、すでに持つ3つ以上の店舗ブランドを組み合わせた新型複合店を、国内外で出す。1号店は24日、香港で開いた。国内では11月、愛知県岡崎市で出す。軌道に乗れば、東京・銀座で最大規模の主力店を開いて、多店化する。単一ブランドに比べ、多様な立地に対応しやすい。日本と香港を中心に、アジア地区で出店機会を増やす。
  「コレクトポイント」
進捗 <香港1号店>
・2008年10月24日オープン
・20代女性向け「ローリーズファーム」
 「ジーナシス」「ヘザー」で構成
・売り場面積 約270u

<国内1号店>
・11月、愛知県岡崎市でオープン予定
・SC内の既存店「ローリーズファーム」を
 約3.6倍の360uに拡張。
 「ジーナシス」も含む3ブランドの複合店に転換。
目標売上高 1店あたり5億〜10億円以上
記事コード NR2008102702

(日経MJ 2008年 10/27掲載)
福岡地所の複合商業施設「キャナルシティ博多」(福岡市博多区)の大規模増床計画が、宙に浮いている。核テナントとして誘致していたディズニー施設の開設中止が、今月決定したため。高水準の投資を求めた米ウォルト・ディズニー社と、オリエンタルランド(OLC)の想定する採算性が見合わなかった。計画を新しい観点から見直す考えだが、消費環境が急変するなか、ディズニーに代わる核が見つからなければ計画は進められないとの見方もある。
記事コード NR2008102701

(日本経済新聞 2008年 10/27掲載)
香港で、中堅小売業の経営破綻が相次ぐ。金融危機を背景に、資金繰りが悪化したのが主因。中国経済原則を受け、本土客の買い物が減ったことも響いた。
進捗 ・香港と中国本土でカジュアル衣料品店約600店を運営
 していた「佑威国際(Uライト)」が10月上旬に破綻。
 老舗の家電販売店「泰林電器」も、全13店の営業を停止。
 両社ともスポンサーを募り再建をめざすが、
 現時点で有力な支援企業は現れていない。
・ほかにも複数の小売店の破綻がささやかれる。
 飲食店が突然閉鎖するケースも急増。
記事コード NK2008102701

(建設工業新聞 2008年 10/27掲載)
静岡県掛川市は、掛川駅前東街区市街地再開発準備組合が公募していた特定業務代行者に、安藤建設・遠州鉄道JVが応募したことを明らかにした。応募したのは同JVだけ。今後、提案内容や事業費などについて協議を進める。
  掛川駅前東街区再開発
場所 静岡県掛川市
総事業費 43億円
敷地面積 9,000u
進捗 2010年1月解体着工、11年8月完成予定
施設規模 2棟構成
マンションや商業施設、公益施設、駐車場など
・13階建て延べ約9,000u
・4階建て延べ約1万4,000u
記事コード KK2008102701

(日本経済新聞 2008年 10/25掲載)
三越伊勢丹ホールディングスが、小型スーパー並みの店を本格展開する。まず、今月31日に大和ハウス工業が茨城県つくば市で開くショッピングセンター(SC)に出店する。消費者の節約志向が高まるなか、小回りのきく店で需要を開拓。市場縮小が続く百貨店で、同様の動きが広がりそうだ。
進捗 ・2008年10月31日、
 大和ハウス工業が茨城県つくば市で開くSC内に出店
・11月13日、三井不動産が埼玉県川口市に開くSC内
・同20日、東京建物が群馬県伊勢崎市に開くSC内
・来年中、10店体制めざす(現在の倍)
施設規模 品ぞろえを菓子、贈答品や婦人服の売れ筋に絞る
年商 1店あたり5億円程度
記事コード NK2008102504

(日本経済新聞 2008年 10/25掲載)
破綻した大阪市の土地信託事業「フェスティバルゲート」(大阪市浪速区)の売却問題で、同市交通局は24日、来年1月末にも再入札をする方針を固めた。2月に売却先が決まる見通し。最低入札価格は、1回目の入札から約3,000万円増額した8億3,000万円。12月末から申し込みを受け付ける予定。
記事コード NK2008102503

(日本経済新聞 2008年 10/25掲載)
焼きたてパンを販売するドンク(神戸市)が、女性を中心とした店舗運営に乗り出す。第1弾は29日、福岡市の百貨店、岩田屋本店で開く。パン職人は男性が多かったが、女性を起用。販売するパンも、小ぶりな品をそろえる。
  「福岡マリー・カトリーヌ店」
場所 福岡市の百貨店、岩田屋本店のB1
進捗 2008年10月29日オープン予定
施設規模 ・スタッフはすべて女性(生産22人、販売26人)
・陳列棚に車輪を付けるなど女性が作業しやすい
記事コード NK2008102502

(日本経済新聞 2008年 10/25掲載)
眼鏡店最大手の三城が、最低価格1万0,500円の低価格眼鏡を本格的に販売する。11月中旬までに、同社が国内展開する約1,000店で取り扱いを始める。3つの価格に絞って販売する「スリープライス」で、低価格店に対抗する。消費者の節約意識が高まるなか、最大手が実質的な値下げに踏み切ることで、価格競争が一段と激しくなりそうだ。
記事コード NK2008102501

(日経MJ 2008年 10/24掲載)
主要外食32社の9月の既存売上高は、7社のみが前年同月比プラス。8月の14社から半減した。前年より土曜日と日曜日が1日ずつ少なかったのが響いた。家族向け業態は特に不振だった。堅調だった回転すしにも減速感が出ている。
進捗 <ファストフード>6社中4社マイナス
・吉野家 ▲10.4%
 前年の割引セールの反動で大幅減

<すし>4社ともマイナス

<ファミリーレストラン>6社中5社マイナス
・サイゼリヤ 0.9%
 独自の低価格路線で1社堅調を維持
 だが、ピザへのメラミン混入が発覚
 今後、客数への影響が出そう
記事コード NR2008102407

(日経MJ 2008年 10/24掲載)
仏高級ブランド最大手のLVMHモエヘネシー・ルイヴィトンが、このほど2008年7〜9月期の売上高を発表した。昨年同期比3.1%増の41億6,000万ユーロ(約5,400億円)だった。1〜6月期の伸び(5.2%)から減速。ブランドビジネスは不況に強いが、最大手にも景気低迷の逆風が吹いた。
進捗 <部門別>
・服飾・皮革部門 3.6%
 主力「ルイ・ヴィトン」ブランドが好調
・時計・宝飾 20.1%
・香水・化粧品 3.1%
・流通 2.4%
・ワイン・スピリッツ部門 ▲1.7%
 中国やロシアなど新興国は伸びたがマイナス
記事コード NR2008102406

(日経MJ 2008年 10/24掲載)
韓国ロッテショッピングが、オランダ系ディスカウントストア(DS)「マクロ」のインドネシア現地法人を買収し、同国に進出すると発表した。全株式を3,859億ウォン(約292億円)で取得する。マクロがインドネシアに持つ19店を足場に、同国で出店を加速する。大型スーパー「ロッテマート」に転換する。これでロッテのスーパーの店舗数は韓国で58店、海外で27店となる。金融危機の余波が世界中に広がるなかでも、積極的に投資を続ける。
記事コード NR2008102405

(日経MJ 2008年 10/24掲載)
主要衣料品・靴専門店が、9月の既存店売上高を発表した。13社中9社が前年実績を下回った。月後半以降は気温低下で秋物が売れ始めたが、前半の不調をカバーできなかった。月次決算を月末にする企業は前年同月に比べ土日が1日少なかったことも響いたが、減収はおおむね小幅だった。
進捗 <カジュアル衣料>
・ライトオン:6カ月ぶりのプラス
 7分袖の紳士向けシャツやカーディガンなど好調
 秋物投入を昨年より約2週間遅らせたことが寄与
・ユニクロ:20.8%増、5カ月連続のプラス
 前年同月は残暑で大幅減収だったことも寄与
 秋冬用の婦人向けパンツ「スリムボトムス」が順調

<婦人服>
・しまむら:8月末以降の大雨で客数が落ち込み、減収
・ハニーズ:土日が少なかったことが響き減収

<紳士服>
2社とも減収(青山商事、AOKIホールディングス)

<靴>
ABCマート:山登り用などトレッキングシューズ好調
記事コード NR2008102404

(日経MJ 2008年 10/24掲載)
イトーヨーカ堂が11月、横浜市で近隣型ショッピングセンター(NSC)「イトーヨーカドー本牧」を開く。従来NSC開発は、グループのデベロッパー会社が請け負っていたが、初めて自社で実施する。
  「イトーヨーカドー本牧」
場所 横浜市中区
進捗 2008年11月21日オープン予定
施設規模 売り場面積 1万0,640u
・ヨーカ堂の食品に特化した業態「食品館」
・45の専門店(赤ちゃん本舗など)
目標売り上げ 初年度70億円
記事コード NR2008102403

(日経MJ 2008年 10/24掲載)
食品スーパーとホームセンター(HC)を併せ持つ店舗を展開するスーパーバリューが、食品中心の小型店を出す。1号店は来月下旬、埼玉県内で開く。売り場面積は、従来店の半分以下。来期からは東京都内での積極出店を計画。
  「スーパーバリュー川口前川店」
場所 埼玉県川口市
進捗 2008年11月下旬オープン予定
施設規模 売り場面積 約1,600u
・木材や家電、自転車は扱わない
・HC商品は1割に絞る(従来6割)
・生活必需品やペット用品は扱う
・FC契約を結ぶマツキヨのPBの健康食品なども扱う
目標売り上げ 年間24億円
記事コード NR2008102402

(日経MJ 2008年 10/24掲載)
日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会(DIY協会、東京・千代田)が、のホームセンター売上高(主要46社の合計、既存店ベース)をまとめた。前年同月比1.6%減の1,937億円となった。2カ月連続のマイナス。昨年に比べ、土日が少なく曜日の並びが悪かった。節約志向の高まりで、夏物の処分品も伸びなかった。
記事コード NR2008102401

(日本経済新聞 2008年 10/24掲載)
神戸市の阪急三宮駅南の浪花町で計画されているビジネスホテル「(仮称)トラスティ神戸浪花町」の開業が遅れることがわかった。特別目的会社ジョルジュ・サンクが建物を開発し、リゾートトラストが運営する。当初は12月の開業を予定していたが、現在、開業時期のメドは立っていないもよう。神戸市内では2010年春までに7カ所でホテルの新設が予定されていたが、不動産市況が急速に冷え込み、7月以降に3物件が計画を変更した。
  「(仮称)トラスティ神戸浪花町」
場所 神戸市浪花町(阪急三宮駅南)
進捗 2008年10月末完成予定
施設規模 地下1階地上13階建て、141室
記事コード NK2008102401

(建設工業新聞 2008年 10/24掲載)
コーナン商事(堺市西区)が、大阪府豊中市で、大規模新店舗「(仮称)ホームセンターコーナン豊中島江店」を計画。計画地は、幹線道路の庄本牛立線に接する。マンションなどの住宅や商業施設などが集積している。名神高速道路・阪神高速池田線の豊中インターチェンジと豊中出入り口にも近い。現在、設計中。
  「(仮称)ホームセンターコーナン豊中島江店」
場所 大阪府豊中市島江町1−600−1
延床面積 20,000u
進捗 2009年春の着工を予定(工期は約半年)
施設規模 4階建て、店舗面積7,532u
(1〜2F店舗、3〜4F駐車場)
関連会社 【設計】南海総合設計
記事コード KK2008102401

(日本経済新聞 2008年 10/23掲載)
西日本最大級のショッピングセンター(SC)として建設されてきた阪急西宮ガーデンズ(兵庫県西宮市)が、11月26日に開業する。阪急神戸線と阪急今津線が交差する西宮北口駅に直結。大阪・梅田と神戸・三宮の間に位置する新たな商業集積地となる。厳しい景気情勢のなか、巨大SC事業は独自の店づくりや品ぞろえを通じた新たな顧客層の開拓が課題となりそうだ。
  「阪急西宮ガーデンズ」
場所 兵庫県西宮市の阪急西宮スタジアム跡地
敷地面積 70,000u
延床面積 247,000u
進捗 2008年11月26日オープン予定
施設規模 4階(一部5階)建て、268店入居
・阪急百貨店
・イズミヤ
・ロフト
・TOHOシネマズ
・69店が関西初
・育児支援施設「マム」
・ペット用完全個室ホテル、屋外運動施設
来場者数 年間2,000万人をめざす
記事コード NK2008102303

(日本経済新聞 2008年 10/23掲載)
大手調剤薬局チェーンが、2009年春の薬剤師の新卒採用を大幅に増やす。首位のアインファーマシーズと2位の日本調剤が、今年春に比べ4〜5割増やす。いずれも過去最高となる見通し。薬学教育の制度変更や医薬品販売の規制緩和を背景に、薬剤師不足が避けられないと見て、要員確保を急ぐ。ドラッグストアも含め、薬剤師の獲得競争が過熱しそうだ。
記事コード NK2008102302

(日本経済新聞 2008年 10/23掲載)
日本チェーンストア協会が22日、9月の全国スーパー売上高(既存店ベース)を発表した。前年同月比2.2%減の1兆1,262億円となった。2カ月連続のマイナス。堅調だった食料品が、8カ月ぶりに落ち込んだ。金融危機の影響もあり、消費意欲が一層冷え込んでいる。食料品など生活必需品にも節約志向が及んできた。
進捗 ・食料品 ▲2.3%
 8カ月ぶりのマイナス
 「内食」回帰で好調が続いていたが、
 9月は野菜や総菜などが落ち込んだ。
・衣料品 ▲5.2%
 主力の婦人服が不振
・住居関連品 ▲2.2%
 家電製品など不振
記事コード NK2008102301

(建設工業新聞 2008年 10/23掲載)
家具・ホームファッションストアやホームセンターを主に西日本で展開しているナフコ(北九州市小倉北区)が、大阪府阪南市で、新店舗「ホームプラザナフコ阪南スカイタウン店」を計画。大阪府内では6店舗目。計画地は、第2阪和国道箱崎ランプ南側の阪南スカイタウンG8街区。
  「ホームプラザナフコ阪南スカイタウン店」
場所 大阪府阪南市桃の木台2−2−2
敷地面積 20,456u
延床面積 7,419u
進捗 2008年11月上旬着工、09年3月オープン予定
施設規模 平屋、店舗面積6,634u
駐車場 251台
関連会社 【設計】大建設計
記事コード KK2008102301

(日経MJ 2008年 10/22掲載)
モスフードサービスが、インドネシアで「モスバーガー」を展開するため、11月初めに現地企業などと合弁会社を設立する。12月中旬、ジャカルタ市内のショッピングセンター(SC)内で1号店を開く。同市や近郊のSCを中心に、3年間で15店、10年間で50店の出店をめざす。アジア進出は、台湾や香港などに次いで5カ国・地域目。成長が期待できるアジアでの出店を急ぐ。
記事コード NR2008102203

(日経MJ 2008年 10/22掲載)
ロイヤルホールディングスが、ビールやワインを提供するスタンドバー事業に参入する。スタンドバーは、客離れが進むパブ・居酒屋業態の中で堅調。今後の伸びが期待できる。同社は、1つの営業形態に依存しない体制作りを進めている。スタンドバー展開もその一環。都心部などを中心に、年間2〜3店ペースで出していく。
  「STAND S」(スタンド エス)1号店
場所 東京都渋谷区
進捗 2008年10月10日オープン
施設規模 ・面積52u、35人程度収容
・前払い形式
・ワイン、ビールをそれぞれ約10種類
 ポテトサラダやイベリコ生ハムなど料理も提供
客単価 1,600円想定
目標売上高 月700万円
関連会社 【運営】アールアンドケーフードサービス
(子会社で、ピザレストラン「シェーキーズ」などを手がける)
【企画・監修】山本宇一氏
(人気カフェ「バワリーキッチン」などを手がける)
記事コード NR2008102202

(日経MJ 2008年 10/22掲載)
イオンが、衣料品売り場の改革で苦闘を続ける。グループで販売する衣料品の規模は6,000億円超。「ユニクロ」を上回るが、収益力では足元にも及ばない。下期からは、旅行などテーマごとに売り場を設ける取り組みを始めた。総合スーパーでの衣料品の価値、役割をアピールできるかが、再生の焦点となる。
記事コード NR2008102201

(日本経済新聞 2008年 10/22掲載)
大和ハウス工業が21日、ショッピングセンター(SC)「フォレオ大津一里山」(大津市)を11月21日に開くと発表した。滋賀県南部地域では9月、「ピエリ守山」(守山市)がオープン。11月26日には「イオンモール草津」(草津市)がオープンする予定。大型商業施設の集客競争が激しくなりそうだ。
  「フォレオ大津一里山」
場所 大津市
敷地面積 56,000u
進捗 2008年11月21日オープン予定
施設規模 地下1階地上2階建て
売り場面積 約3万u
・核店舗は5店
 食品スーパー「ユーストア」
 家電量販店「ミドリ電化」など
・ほか、100の専門店
・びわこ銀行は、午後9時まで営業する
 インストアブランチ(店内店舗)を初めて開く
記事コード NK2008102203

(日本経済新聞 2008年 10/22掲載)
大手百貨店が、商品の最低価格を下げ始めた。米国金融危機で冷え込む消費マインドを刺激する。高級イメージを売り物にしてきた百貨店が、戦略を転換。割安商品で節約志向に応える。
進捗 ▽J・フロントリテイリング(大丸・松坂屋)
PBや自社限定品を従来の2倍超に増やす
・秋冬商戦で、ジャケット 3万円→約2万6,000円
 30代前後の女性の1番の売れ筋商品となる
・女性用シャツ 7,000→4,000円台後半に
・ニット商品 1万円→7,000円に

▽高島屋
11月から、割安な自社限定品150品目を販売
・本革ブーツ 2万7,000円→1万8,000円
・高品質生地の国内加工スーツ 7万3,000円→6万円切る

▽東武百貨店
 中高年女性向けスラックス 1万6,000円→1万0,500円

▽松屋:スーツ2着セール 5万円台→4万円台
記事コード NK2008102202

(日本経済新聞 2008年 10/22掲載)
セブン&アイ・ホールディングスが、千葉県富里市に続き、神奈川と埼玉で農業に乗り出す。来春にも、両県で農業生産法人を設立する。農場は、現状の4倍の約8haに広がる。3県にある傘下のスーパー、イトーヨーカ堂全店で野菜を販売する。米の生産も検討している。流通大手では、イオンが委託生産品を販売しているが、セブンは直営農場で品質管理を徹底。高まる食の安全・安心志向への対応を急ぐ。
記事コード NK2008102201

(建設工業新聞 2008年 10/22掲載)
新潟県長岡市が、21日の市都市計画マスタープラン策定委員会に、商業集積の配置方針を示し、大筋で合意を得た。近隣型、地域型、広域型の3タイプに類型化した。店舗面積の上限規制をしない大規模商業施設は、都心エリアに限定して誘導する。市総合計画を基本に、合併市町村の都市計画にも留意し、コンパクトシティーを掲げる中心市街地活性化計画案などとの整合を図って、区域を設置する方針。
進捗 ▽近隣型商業集積
・1店舗あたりの床面積 3,000u以下
 複数店舗の合計 1万u以下
・幹線道路沿いに配置
・身近な買い物など場所や地域の核となる商業集積
・日用品などの商店街や生鮮食品スーパーなどを想定

▽地域型同
・1店舗あたりの床面積 1万u以下
 複数店舗の合計 1万〜2.5万u
・国道8号や長岡東BP、東西道路、
 左岸BPなど4車線道路沿線に配置
・近隣型より規模が大きく、周辺の買い物需要も担う
・総合スーパーや量販店、ホームセンターなど

▽広域型同
・店舗面積などの上限を設定しない
・都心地区を基本とし、その他地域では原則禁止
・中越地域全体の広域商業圏を担う
・百貨店など大規模集客施設や専門店で構成
記事コード KK2008102201

(日本経済新聞 2008年 10/21掲載)
大阪・ミナミの「食」のテーマパーク「道頓堀極楽商店街」(大阪市中央区)の運営会社側が、経営難を理由に、来年3月末で閉鎖すると各テナントに通知していることが、20日わかった。同商店街は2004年7月、道頓堀の5〜7階にオープン。現在は「セガサミーホールディングス」傘下のセガが運営を委託されている。開業後9カ月間で200万人が訪れたが、客足は頭打ち。07年度は年間約201万人にとどまっていた。
記事コード NK2008102107

(日本経済新聞 2008年 10/21掲載)
歌舞伎の本拠地「歌舞伎座」(東京・銀座)が、2010年4月の公演を最後に、50余年の歴史に幕を閉じる。松竹と歌舞伎座が20日、再開発計画の一部を発表した。老朽化への対応が主な理由。09年1月から10年4月までの記念興行「さよなら公演」の後に取り壊す。劇場とオフィス棟からなる複合ビルに建て替える計画。新ビルの概要などは、来年1月中旬に発表する。
記事コード NK2008102106

(日本経済新聞 2008年 10/21掲載)
特定非営利活動法人(NPO法人)ごみじゃぱん(神戸市)が20日、小売店やメーカーと協力して、容器包装ごみの減量をめざす「ごみ減装(へらそう)実験」の結果を発表した。外箱や包みの中のトレーなど包装を減らした「減装商品」の情報を来店客にしっかり伝えれば、通常商品より売れるとわかった。普及に向けて、実験を拡大する。5月中旬から3カ月間、神戸市東灘区のダイエーやコープこうべの4店で実験した。花王、マンダムなどメーカー7社が実験に参加。参加企業以外の商品も含む1,474点を「減装商品」として推奨した。
記事コード NK2008102105

(日本経済新聞 2008年 10/21掲載)
開業景気、今後も期待しています――。19日に京阪電気鉄道中之島線が開業したことを受けて、中之島駅と地下で直結したリーガロイヤルホテル(大阪市)の同日の飲食店売上高は、前年比約3割アップした。交通の便が改善して、京阪沿線などから人が流れてきたもよう。ブランドショップにも多くの買い物客が来店。ホテル内の食品ショップの売上高も3割増。新線開業を記念した菓子類などを販売してきたが、開業当日は話題性もあって、閉店前に売り切れた商品が多かった。
記事コード NK2008102104

(日本経済新聞 2008年 10/21掲載)
日本を代表する繁華街、東京・銀座に買い物客の新しい流れが起きている。JR有楽町駅周辺に「有楽町イトシア」など若者を狙った商業施設ができて1年がたつ。銀座中心部に向かう裏通りに足を運ぶ20〜30代の女性が増えた。売り上げを伸ばしているのは、カジュアル衣料や生活雑貨の店。高額品の買い控えが進むなか、おしゃれな街で賢い買い物をする人が増える。
場所 有楽町駅からマロニエ通りへ
進捗 ・商業施設「有楽町イトシア」
 B1に「クリスピー・クリーム・ドーナツ」
・商業施設「マロニエゲート」
 生活雑貨店「東急ハンズ」
・「銀座インズ」
 レストラン街の売上高5%増
・中堅百貨店「プランタン銀座」
 この1年間、客数は毎月前年比2ケタ増
・スウェーデンのカジュアル衣料H&M
 日本初店舗が好調
記事コード NK2008102103

(日本経済新聞 2008年 10/21掲載)
日本フランチャイズチェーン協会が20日、9月のコンビニエンスストア売上高(11社、既存店ベース)を発表した。前年同月比6.6%増の6,239億円となった。5カ月連続のプラス。たばこ自動販売機の成人識別ICカード「taspo(タスポ)」導入で、コンビニでたばこを買う人が増える「タスポ効果」が続いている。既存店の平均客単価は0.5%増。来店客数は6.1%増。
セブン−イレブン・ジャパン 5.7%増
ローソン 8.2%増
ファミリーマート 7.7%増
サークルKサンクス 5.7%増
記事コード NK2008102102

(日本経済新聞 2008年 10/21掲載)
外食各社が、中国産食材の使用を縮小する。20日、イタリア料理店のサイゼリヤで、中国製原料に有害物質メラミンが混入していたと判明した。消費者の不安解消に向け、今後も食材調達の見直しが進む。
進捗 ・ロイヤルホールディングス
 来春にもファミリーレストランで、
 中国で最終加工した食品の使用を中止する。

・長崎ちゃんぽん店のリンガーハット
 中国産野菜を2009年度中に国産へ切り替える。

・居酒屋大手のコロワイド
 中国産の食材の使用を縮小。
 07年は約3割→現在2割
 今後も順次国産や他国産に切り替える。
記事コード NK2008102101

(建設工業新聞 2008年 10/21掲載)
東京駅八重洲口で駅前の拠点整備を計画する東京駅前八重洲1丁目東地区市街地再開発準備組合が、事業協力者と総合コンサルタントを決定した。再開発に向けて推進体制を整える。都市再生特別地区制度を活用。高さ200m級の超高層ビルを整備する。
  東京駅前八重洲1丁目東地区再開発
場所 東京都中央区八重洲1−6〜9
敷地面積 10,000u
進捗 2年後の都市計画決定をめざす
施設規模 高さ200m級の超高層ビル
南側を低層、北側を超高層化する
・低層部分に商業施設
・高層部分にオフィス、交流施設
・地下に大型バスターミナル
関連会社 【事業協力者】東京建物、大成建設、大林組
【総合コンサルタント】
 日本設計・UG都市建築コンサルタント共同企業体
記事コード KK2008102101

(日経MJ 2008年 10/20掲載)
金沢の町家の承継・活用に取り組む特定非営利活動法人(NPO法人)の金澤町家研究会が、金沢市と協力して、10月3日から1カ月間、市内各地の町家を舞台にした初のイベント「町家回遊2008」を開いている。実際に人が住む住居や空き家を一般開放。演劇やコンサートも開く。市民に町家の良さを再発見してもらう。
記事コード NR2008102005

(日経MJ 2008年 10/20掲載)
ヨドバシカメラが、中国・上海で、知名度を上げるPR活動に乗り出す。日本を訪れる中国人観光客の来店を促す。11月に上海で開かれる旅行業者や一般市民向けの展示会に、ブースを出展する。日本のヨドバシの店頭のように、デジタルカメラなどの製品を並べて体感させ、店の様子を知ってもらう。積極的な「現地営業」で、消費者として存在感を強める中国人を取り込む。
記事コード NR2008102004

(日経MJ 2008年 10/20掲載)
イオンが17日、中国・北京の1号店「イオン北京国際商城ショッピングセンター」を開業した。午前10時の開店時には、約3,000人が集まった。市価より3〜4割安い目玉商品をめざして、食品売り場に殺到した。
  「イオン北京国際商城ショッピングセンター」
場所 中国・北京
市中心部から北に車で約40分
敷地面積 90,000u
進捗 2008年10月17日オープン
(11月7日全面オープン予定)
施設規模 イオン直営スーパーと約100店の専門店
駐車場 3,000台
ターゲット 近隣の住民や、郊外高級住宅地の車を持つ富裕層
来店者数 1日1万人以上を見込む
記事コード NR2008102003

(日経MJ 2008年 10/20掲載)
【札幌】調剤薬局大手のアインファーマシーズが、ドラッグストアの出店数を2倍に増やす。8月に包括提携したセブン&アイ・ホールディングスが運営するスーパーなどで出店を拡大する。大病院の近くにあるコンビニエンスストア「セブンイレブン」を、調剤薬局に転換することも検討。セブンの持つ国内最大規模の店舗網を生かし、成長を加速させる。
進捗 ▽ドラッグストアに化粧品を充実させた「アインズ&トルペ」と、
 化粧品に特化した「トルペ」。
 「イトーヨーカドー」や商業施設「アリオ」に出店する。
 従来は年間5店ペースだったが、10店に倍増する。

▽アインの首都圏のドラッグストアのうち、店舗面積660u
 程度の店の敷地内に、セブンイレブンを出すことも検討。

▽大病院の近くのセブンイレブンを、
 アインの調剤薬局「アイン薬局」へ転換させる。
記事コード NR2008102002

(日経MJ 2008年 10/20掲載)
中堅スーパー各社の2008年8月中間期業績は、主要企業の11社中6社が減益となり、明暗がわかれた。ライフコーポレーションの営業利益は、前期比15%増。マルエツも2ケタ増益。一方、イズミヤやエコスなどは2ケタ減。「内食」回帰が進む一方、食品値上げが相次いだ。経営力の巧拙が結果に出たもよう。
進捗 ・ライフコーポレーション
 単体売上高 6%増の2,301億円
 営業利益 15%増の55億円(前期9%増)
 中間期として過去最高
 首都圏や近畿圏の駅前や住宅密集地で来店客増

・マルエツ
 売上高 2%増の1,709億円
 営業利益 20%増の41億円
 3期連続の2ケタ増益
 イオンとの連携強化、東京都心部の新店が好調

・ベルク
 営業利益 16%増(前中間期6.4%増)
 イオンのSC内に初出店、イオンのPBを積極導入

・相鉄ローゼン:営業利益 30%減

・エコス 18%減
 東京都心部に店舗がなく郊外主力
 群馬から撤退
 子会社をマックスバリュ東海へ売却
 低価格路線へシフト
 だが客数は伸びず

・近畿地盤のイズミヤや平和堂
 営業利益 10%減(衣料品の買い控え)

・カスミ:低価格競争が激化、人件費がかさんだ
記事コード NR2008102001

(建設工業新聞 2008年 10/20掲載)
三井不動産が、室町建設(東京都中央区)と共同で、東京・銀座に新たな商業ビル「(仮称)G1プロジェクト」を建設する。計画地は、中央通りから1本入った場所。東京メトロ有楽町線銀座1丁目駅の近く。銀座室町ビル、大日本図書ビル、読広第一、第二別館が立っていた。現在、解体工事中。
  「(仮称)G1プロジェクト」
場所 東京都中央区銀座1−9−10、12、16
敷地面積 1,129u
延床面積 11,152u
進捗 2009年5月着工、10年8月末完成めざす
施設規模 地下2階地上10階建て
・1〜10Fに大塚家具の新店舗
(欧米の高級家具やインテリアブランド中心)
・BFに飲食店など
関連会社 【設計・施工】大成建設
記事コード KK2008102001

(日本経済新聞 2008年 10/18掲載)
京阪中之島線(天満橋〜中之島)が、19日に開業する。中之島地区は、大阪の都心にありながら鉄道のアクセスがなかった。人の流れの拡大が期待される。関西では新線開業が相次ぐが、首都圏と比べるとネットワーク機能が不十分。数ある計画をどう実現するかが、地域の活性化に向けた課題となる。
  大阪市周辺の主な新線計画
進捗 ・中之島線(天満橋〜中之島)19日開業
・中之島線延伸(中之島〜新桜島)
・阪神なんば線(西九条〜近鉄難波)2009年3月開業
・おおさか東線(久宝寺〜新大阪)11年度全面開業
・四つ橋線延伸(西梅田〜十三)
記事コード NK2008101804

(日本経済新聞 2008年 10/18掲載)
神戸市が、六甲山系に飾っているイカリ型の電飾を隠さないよう、市街地に新築する建物の高さを規制する方針を決めた。イカリ型マークは、市の代表的なランドマーク。歴史あるマークを含めた山の景観を守る。市街地の中心にある大丸神戸店前の交差点から見て、マークが隠れないよう高さを規制する。市の中央部を横断する山手幹線付近では、標高約80m(20階建て程度)が上限。来年度前半をメドに、景観条例に規制項目を追加する。
記事コード NK2008101803

(日本経済新聞 2008年 10/18掲載)
CD販売大手のタワーレコードが、小型店を出す。売り場面積は、標準店舗の10分の1程度。1号店は11月11日、東京・新宿で開く。2009年以降、都市部の駅前を中心に多店舗展開する。音楽配信サービスなどでCD市場は飽和しており、低コストの小型店を新たな収益基盤に育てる。
  「TOWERmini(タワーミニ)」
場所 東京・新宿
新宿の駅ビル地下街
進捗 2008年11月11日オープン予定
施設規模 ・売り場面積66u
・在庫1万枚(標準店の2割以下)
 (邦楽・洋楽の新譜や人気アーティストの旧作中心)
・仕入れ業務を本部に移管、販売員は接客に専念
 (既存店は分野ごとにそれぞれの店員が担当)
・ポイントカードは既存店と共通化
記事コード NK2008101802

(日本経済新聞 2008年 10/18掲載)
日本百貨店協会が17日、9月の全国百貨店売上高を発表した。前年同月比4.7%減(既存店ベース)の5,240億円だった。7カ月連続のマイナス。宝飾や高級ブランド品など高額品の落ち込みが激しい。衣料品の不振も続く。米国発の金融危機などで、消費マインドの冷え込みがいっそう強まった。1〜9月までの9カ月間の累計は3.0%減。バブル崩壊時の1993年や、前回の金融危機の98年に次ぐ悪い水準。入店客数はプラスの店が多いが、購買につながっていない。10月もマイナスの店が多いとみられる。
進捗 ・ハンドバッグや靴などの身の回り品 ▲8.8%
 13カ月連続のマイナス
 欧州系高級ブランドが不振
・美術・宝飾・貴金属 ▲6.4%
 19カ月連続のマイナス
・衣料品 ▲4.8%
・化粧品や食料品は微増
記事コード NK2008101801

(日経MJ 2008年 10/17掲載)
外食各社が、店舗閉鎖など店舗リストラを加速。節約志向やガソリン高などで、消費者の外食離れは進む。郊外店を中心に、採算割れする店舗が増えている。少子高齢化に加え、嗜好の多様化や飽きっぽさなど消費者意識の変化が顕著。ファミリーレストラン型の営業形態は、曲がり角に差し掛かっている。
  外食企業の主な店舗リストラ
進捗 ・京樽
 11月末までに「海鮮三崎港」と「わのか」の
 計23店を閉鎖し、ファミレス業態から撤退
・リンガーハット
 今2月期に年間で従来計画の20店を上回る
 53店の不採算店を閉鎖
・セブン&アイHD
 2011年2月期までの3年間に、
 ファミレスの「デニーズ」など140店を閉鎖
・すかいらーく
 11年12月期までの3年間に、
 地方の「夢庵」や「バーミヤン」など約200店を閉鎖
・モスフードサービス
 今3月期に出店の2.5倍の88店を閉鎖。
 今期末の店舗数は53店純減の1,361店に
記事コード NR2008101705

(日経MJ 2008年 10/17掲載)
天丼チェーン「てんや」を運営するテンコーポレーションが、顧客の会員組織を刷新。2001年に始めた「てんや倶楽部」改め、16日から「新てんやfan倶楽部」として発足させた。会員向け割引サービスを廃止。メニューについてなどのアンケートや良いクレームを出した会員に、商品券などがもらえるポイントを付与する仕組みに改める。外食離れが進むなか、割引で一時的な客をつかむより、来店を見込める常連客が望む店作りを優先する。
記事コード NR2008101704

(日経MJ 2008年 10/17掲載)
米ドラッグストア大手のCVSケアマークが、高級化粧品を扱う新型店「ビューティー360」を、年内に実験的に出店する。既存のCVS店舗内にショップインショップ形式か、店舗に隣接させて開く。高級化粧品をほぼ独占的に扱っている百貨店が反発する可能性があり、どれだけブランドをそろえられるかがカギ。
  「ビューティー360」
進捗 2008年12月末までにまず東海岸で出す
次いで西海岸でも展開する
施設規模 店舗面積 200〜300u程度
・有名ブランドなどの32銘柄を扱う
・同社のPB商品や廉価品ブランドは扱わない
・店内の床はタイル張り
・マッサージ、マニキュアなどのサービス
記事コード NR2008101703

(日経MJ 2008年 10/17掲載)
近鉄百貨店が15日、今秋中をメドに枚方店(大阪府枚方市)と桃山店(京都市)を改装すると発表した。
  近鉄百貨店枚方店 近鉄百貨店桃山店
場所 大阪府枚方市 京都市
進捗 2008年9月下旬着工
11月6日完了予定
施設規模 ・食品売り場を
 3割増の約2,200uに
・生鮮食品やグロッサリー売り場を
 広げる
・和・洋総菜は新規店舗を導入
・婦人用品と紳士用品売り場も改装
・専門店化を進める
・18店を新規導入
・1Fにファミリー層向け
 「シューラルー」
・化粧品やハンドバッグ、
 紳士用品売り場などは廃止
投資額 両店合わせて約7億円
記事コード NR2008101702

(日経MJ 2008年 10/17掲載)
大規模小売店舗立地法(大店立地法)に基づく2008年8月の新規出店届け出件数は、前年同月比7件減の56件だった。3カ月連続のマイナス。前月比では11件増。
進捗 総店舗面積
・1万u超 5件(前年同月の半分)
 最大はホームセンター、ダイキの「Hilltop Terrace」
 (約2万3,600u、福岡県水巻町、2009年4月オープン予定)
・改正都市計画法で郊外出店が制限される
 「延べ1万u超」にほぼ相当する7,000u超 7件
 ヤマダ電機の「テックランド盛岡2号店」
 (盛岡市、09年4月オープン予定)
 ベイシアの「野田さくらの里店」
 (千葉県野田市、09年4月オープン予定)
 
核店舗の業態別
・食品スーパー 28件(先月14件)
 単独のほか、ホームセンターやドラッグストアとの複合出店も多い
・ホームセンター 16件
記事コード NR2008101701

(日本経済新聞 2008年 10/17掲載)
近畿百貨店協会が16日、9月の大阪地区百貨店売上高(前年と比較可能な9社30店合計)を発表した。前年同月比4.7%減の730億円だった。6カ月連続のマイナス。秋物の衣料などが不振だった。
進捗 ・衣料品
 婦人服・洋品▲4.7%(10カ月連続のマイナス)
・雑貨▲8.4%(宝飾品など高額品が低迷)
記事コード NK2008101701

(建設工業新聞 2008年 10/17掲載)
JR高槻駅北東に位置するユアサコーポレーション高槻工場跡地を中心とした約9.3ha(大阪府高槻市)の再開発事業が本格化してきた。全体を3つのエリアにわけ、阪急不動産、愛仁会、関西大学、西武百貨店の4者が商業、住宅、福祉、教育などの各施設を整備する。
  高槻駅北東再開発
場所 大阪府高槻市
ユアサコーポレーション高槻工場跡地
敷地面積 93,000u
進捗 2008年8月末 関西大の新キャンパス着工
09年2〜3月 小売店や飲食店を備えた駐車場棟着工
2012年12月 全体完成予定
施設規模 ≪西武百貨店≫
・店舗や飲食店などが入る駐車場棟
 6階建て延べ2万7,755u

≪阪急不動産≫
・業務や物販・飲食などが入る複合棟
 地下1階地上10階建て延べ2万3,508u
・分譲住宅2棟
 42階建て延べ6万1,453u
 42階建て延べ6万1,593u
・賃貸住宅・スポーツジム・老人ホームなどが入る複合棟
 地下1階地上24階建て延べ2万6,481u

≪愛仁会≫
・在宅サービスセンターなどが入る福祉棟
 地下1階地上9階建て延べ2万6,990u

≪関西大学≫
・新キャンパス
 校舎棟、体育館・厚生棟は総延べ5万2,894u
記事コード KK2008101702

(建設工業新聞 2008年 10/17掲載)
イオンモール(千葉市)が山梨県昭和町で進めている大規模商業施設の整備計画が、実現に向けて動き出す。このほど、立地計画書を県に提出した。
  イオンモールの大規模商業施設
場所 山梨県昭和町飯喰1−12街区1画地
敷地面積 125,000u
延床面積 78,000u
進捗 2009年4月着工、10年4月オープン予定
施設規模 3階建て、モール型
(総合スーパーや飲食店、サービス施設など)
駐車場 約2,700台
関連会社 【設計】清水建設
記事コード KK2008101701

(日本経済新聞 2008年 10/16掲載)
大阪外食産業協会が、飲食店情報サイト大手のぐるなびと提携し、加盟各社の店舗情報を協会のホームページから検索できるシステムの運用を始めた。関西にある約560店分の情報が手軽に調べられる。加盟社への経営支援と新規加盟の獲得を狙う。サイト名は「うまいもん検索」。
記事コード NK2008101603

(日本経済新聞 2008年 10/16掲載)
京阪神地区で、国際会議などコンベンションの誘致活動が活発化。神戸では、大手6ホテルが連携する。京都・大阪では、自治体の外郭団体が体制を強化する。宿泊、飲食など幅広く波及効果が見込めるため。今月発足した観光庁がめざす外国人観光客の誘致にも効果的とみて、官民を挙げた取り組みが加速する。
  コンベンションの開催件数の順位
進捗 国内の地域別
(2カ国20人以上参加)
@東京(23区)744件
A京都市 277件
B福岡市 274件
C大阪市 237件
D名古屋市 194件
E神戸市 183件
アジアの国別
(5カ国300人以上参加)
@シンガポール 298件
A中国 204件
B韓国 185件
C日本 166件
Dインド 93件
 
記事コード NK2008101602

(日本経済新聞 2008年 10/16掲載)
三越伊勢丹ホールディングス傘下の伊勢丹が計画する中国・北京市への出店が難航。入居する商業ビルの建設が遅れている。開業時期は今秋を予定していたが、2009年以降にずれ込むもよう。少子高齢化を受け、百貨店各社のアジア開拓は成長を左右する。同社にとって中国最大の旗艦店になる北京店の遅れは、アジア戦略に痛手となりそうだ。
  伊勢丹北京店
場所 北京市最大級の商業地・西単地区
進捗 2009年以降オープン予定
売り場面積 3.5万u
記事コード NK2008101601

(建設工業新聞 2008年 10/16掲載)
大分県佐伯市が、策定中の中心市街地活性化基本計画の中で、核として予定している大手前地区開発について、メーンとなる旧寿屋跡地など約1haに民間開発の商業付き都市型住宅と、コンベンションホールを中心とした公共施設の2施設を整備する方針を固めた。より詳細に検討するため、11月にコンサルタントに関連業務を委託する。本年度末までに、基本計画に近い成果品をまとめる意向。
  大手前地区開発
場所 大分県佐伯市大手町3丁目
敷地面積 10,000u
進捗 2013年度までの完成をめざす
施設規模 旧寿屋跡地:民間開発の商業付き都市型住宅
駐車場跡地:コンベンションホールを中心とした公共施設
記事コード KK2008101601

(日経MJ 2008年 10/15掲載)
そば・うどんチェーンの家族亭が、うどん店で、商業ビルや駅ビル、ショッピングセンター(SC)向けの営業形態を拡大する。直営とフランチャイズチェーン(FC)を合わせ、年間5店程度のペースで出店する計画。うどん店は、これまで郊外の路面型低価格店「得得」が主力だった。施設内店舗の運営で、立地の制約を少なくし、幅広い顧客層を開拓する。
  「京麺ぎおん」
場所 埼玉県越谷市
SC「イオンレイクタウン」内
施設規模 店舗面積約120u、45席
・めんは提携関係にあるキンレイと共同開発
 メニューや店舗運営ノウハウも協力を受けた
・「得得」に比べ、季節限定品を増やした
・内装は和風から洋風に一新、高級感を演出
客単価 1,200円程度を想定(得得より500円高い)
目標月商 700万円
記事コード NR2008101506

(日経MJ 2008年 10/15掲載)
居酒屋チェーンのチムニーが、新たな営業形態を編み出し、家族客の獲得を強化する。内装は、昭和30年代の街並みを再現。メニューも、懐かしい味を再現するようなレシピを採用。価格は、既存業態に比べて安く設定。家族客の多い「まぐろ居酒屋 さかなや道場」に続く家族向け業態と位置づける。2009年末までに、大都市郊外の駅前などでまず10店を出す。
  「昭和の台所 一丁目一番地」1号店
場所 横浜市の商業施設「あうね港北」内
進捗 2008年10月15日オープン
施設規模 店舗面積約230u、103席
・魚屋の前にテーブル席
・路地の一角に立ち飲みスペース
・個室は民家の居間を再現
 ちゃぶ台などを置く
 テレビでは昭和30年代の番組を流す
・メニューは刺し身やくし焼きのほか
 カレーやコロッケ、ポテトサラダなど家庭料理
 くし1本105円、コロッケ210円
客単価 2,700円を想定
目標売り上げ 年間1億4,000万円程度
記事コード NR2008101505

(日経MJ 2008年 10/15掲載)
ホームセンター大手のカインズ(群馬県高崎市)が9日、東京23区内で初店舗となる「カインズホーム南砂町SUNAMO店」をオープンした。三菱地所のショッピングセンターに核テナントとして入る。知名度が薄い都市部で、顧客を開拓する。都内では4店舗目。
  「カインズホーム南砂町SUNAMO店」
場所 東京23区内
ショッピングセンター「SUNAMO」1F
進捗 2008年10月9日オープン
施設規模 売り場面積 約4,600u
資材関連を減らし、ペット用品や室内園芸品を増やす
記事コード NR2008101504

(日経MJ 2008年 10/15掲載)
駅前立地のドラッグストア「トモズ」を展開する住商ドラッグストアーズ(東京・文京)が、駅から離れた住宅街での出店を拡大する。半径500m〜1km圏内での展開を想定。売り場面積は、標準的な既存店に比べて最大2倍に広げる。調剤室を併設するなど従来の店舗コンセプトは維持するが、日用雑貨や食品などを充実させる。競合店の増加で繁華街での出店余地が限られるなか、対象エリアを広げて事業拡大をめざす。
記事コード NR2008101503

(日経MJ 2008年 10/15掲載)
百貨店や家電量販店など、店舗を持つ小売り業者によるネット通販が活気づいてきた。ネット通販全体の伸び率は21.4%だが、運営主体を小売り企業に限ると23.6%に上昇。店舗が実在する安心感に企業名のブランド力が加わり、ネット通販の主役となりつつある。
進捗 百貨店24社合計29.7%増
・高島屋:売上高33億円(06年度21億3,000万円)
 中元や歳暮が伸びている
 自宅用を含むグルメ商品の動きが良い(全国の特産品企画など)
 9月、ファッション衣料や雑貨の通販サイトを新設
・大丸 35.1%増
・阪急百貨店 27.1%増

家電量販店
・ビックカメラ 74.0%増
 子会社化したソフマップを加えた影響で大幅増
 ゲーム機やデジカメなど話題の商材を積極投入
 08年度からアフィリエイト広告も導入
・ヨドバシカメラ 323億5,100万円(小売業のネット通販でトップ)

専門店
・ホームセンターのコメリ 34.6%増
・雑貨の良品計画 22.2%増
・カジュアル衣料のユニクロ 19.3%増
記事コード NR2008101502

(日経MJ 2008年 10/15掲載)
日経MJが、2008年版「eショップ・通信販売調査」をまとめた。07年度の通信販売の総合売上高(前年と比較可能な242社)は、06年度比5.6%増。伸び率は2期連続で鈍化。携帯電話経由の販売額の伸びが3ポイント強縮小したが、ネット通販全体では21.4%増とほぼ前年並み。一般小売りが低迷するなか、生活への浸透が進むネット通販に、各方面から熱い視線が集まる。
記事コード NR2008101501

(日本経済新聞 2008年 10/15掲載)
4日、ハウステンボス(長崎県佐世保市)の庭園が「新アートガーデン」として生まれ変わった。世界中のバラやダリアなど870品種20万株を植える一大プロジェクト。神戸国際大学教授・白砂伸夫氏がデザイン・監修を手がけた。岐阜県の「世界一のバラ園」や、ホテルオークラの「十カ国大使夫人のガーデニング」の総合監修も手がける。
  「新アートガーデン」
場所 ハウステンボス(長崎県佐世保市)
敷地面積 26,000u
進捗 2008年10月4日オープン
施設規模 ・世界中のバラやダリアなど870品種20万株
・階段状の小川「カスケード」
・植物で作る迷路「ラビリンス」
・ヨーロッパの庭園様式を現代的に味付け
・季節ごとの花の楽しみ方を提案
・世界中のバラ育種家に新品種発表の場を提供
・花やガーデニング関連のイベント会場として活用
総工費 3億5,000万円
デザイン・監修 神戸国際大学教授・白砂伸夫氏
記事コード NK2008101504

(日本経済新聞 2008年 10/15掲載)
九州を地盤とする婚礼業者のアイ・ケイ・ケイ(佐賀県伊万里市)が、2009年に福島県いわき市など全国3カ所で、郊外型ハウスウエディング施設をオープンする。首都圏など大都市では同業他社との競争が激化しているが、施設数の少ない地方では需要があるとみている。
  「ララシャンス」
総事業費 33億円
進捗 ・2009年4月いわき市にオープン
 施設面積約2万u
 協会と披露宴会場が2つずつ
 庭園をイルミネーションで飾り夜も婚礼できる
・10月に高知市(施設規模約5,000u)にオープン
・12月に福井市(同約1万u)にオープン
目標年商 3施設合計25億円前後
記事コード NK2008101503

(日本経済新聞 2008年 10/15掲載)
家電量販店5位のビックカメラが今週中にも、同7位のベスト電器への出資比率を15%超に引き上げ、持ち分法適用会社にする。来春から、ビックの新井隆二会長がベストの取締役に就任する。将来は、子会社かも視野に入れているもよう。ベストを巡っては、最大手のヤマダ電機や2位のエディオンも出資し、争奪戦となっていた。ビックによるベストのグループ会社化で、合計売上高が1兆円に迫る業界2位の新連合が誕生する。
記事コード NK2008101502

(日本経済新聞 2008年 10/15掲載)
小売・外食各社の2008年8月中間期決算が、14日までにほぼ出そろった。個人消費の不振が、一段と浮き彫りに。J・フロントリテイリングなど百貨店大手は、軒並み2ケタ減益。総合スーパーや外食なども、相次ぎ減益。賃金伸び悩みや株安、ガソリン高などで消費者の「生活防衛色」は、さらに鮮明となっている。下期は、会社予想より下振れする懸念がある。
進捗 百貨店
・Jフロント(傘下に大丸と松坂屋)
 経常利益は15%減の146億円
 衣料品や高額商品が不振
・松屋:取締役・執行役員の月額報酬を削減する
・高島屋:下期見通しを下方修正

アパレル
・オンワードHD:大幅減益。下期見通しを下方修正

総合スーパー
・イオン:衣料品や生活用品が苦戦
 20%の大幅減益。最終損益は3期ぶりの赤字
・ダイエー
 負債減少で支払利息が減り経常増益だが、本体が不振

コンビニエンスストア
・ローソン:経常利益は13%増の288億円
 2期連続で過去最高。タスポ効果
・セブン&アイHD:傘下のコンビニ好調

食品スーパー:家庭での食事が増え、増益
・ライフコーポレーション
 経常利益は19%増だが、下期は1%増の見通し
記事コード NK2008101501

(建設工業新聞 2008年 10/15掲載)
岩手県奥州市が8日、都市計画審議会を開いた。市内3カ所の準工業地域に、延べ1万u超の店舗や映画館など大規模集客施設の立地を制限する特別用途地区「大規模集客施設制限地区」を設ける都市計画を決定した。すでに9月議会で条例案が審議・承認されている。今後、県の承認を待つ。早ければ、今月末にも条例が改正される見通し。
進捗 市内3カ所の準工業地域
・水沢都市計画区域の7地区
 国道4号沿線地区、水沢駅東地区、卸町地区など
・江刺都市計画区域の愛宕地区
・前沢都市計画区域の灯ケ崎地区
記事コード KK2008101501

(建設工業新聞 2008年 10/14掲載)
イオンの100%子会社で、総合小売業を担う「イオンリテール」(千葉県美浜区)が、千葉市美浜区幕張西4丁目で、複合商業施設の建設を計画。建設地は、JR京葉線・海浜幕張駅とJR総務線・幕張本郷駅の中間地点。国道14号沿いの「そごう物流センター」跡地。
  イオンリテールの複合商業施設
場所 千葉市美浜区幕張西4−7800−2
敷地面積 9,918u
延床面積 20,642u
進捗 2009年2月着工、10年春オープンめざす
施設規模 地下1階地上3階建て
(店舗・スポーツ・駐輪場)
関連会社 【設計】安藤建設一級建築士事務所
記事コード KK2008101402

(建設工業新聞 2008年 10/14掲載)
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の青梅インターチェンジ(IC、東京都青梅市)と、八王子西IC(東京都八王子市)の周辺地区で、市街地を形成する取り組みが本格化する。両地区とも、組合施行の土地区画整理事業を行い、道路などのインフラや敷地を整え、物流施設などを誘導する計画。本年度内にも、土地区画整理組合の設立へ向けた準備会が発足する見通し。
  青梅IC周辺地区 八王子西IC周辺地区
場所 東京都青梅市今井2、4丁目 東京都八王子市川口町
敷地面積 870,000u 1,700,000u
進捗 どちらも2011〜12年度ごろ本組合設立を予定
施設規模 2丁目:住宅整備ゾーン
4丁目:物流施設ゾーン
 一部に商業施設も整備
(西多摩地域中心にスーパー
 マーケットを展開する地元企業
 が大型商業店舗の進出を検討)
物流系施設に限定
記事コード KK2008101401

(日経MJ 2008年 10/13掲載)
ダイヤモンドダイニングが、2009年2月期の出店数を増やす。当初計画は通期13店の計画だったが、21店に増やす。外食不況で退店する店が増え、初期投資コストが抑えられる居抜き物件を多く取得できたため。
場所 都内の山手線圏内が中心
進捗 上期11店、下期10店出す予定
(下期のうち6店が居抜き)
09年2月期末、74店体制を見込む
記事コード NR2008101302

(日経MJ 2008年 10/13掲載)
札幌市の中心街、大通地区で民間主体の地域活性化に向けた取り組みが動き出す。商店街などが来年にも「まちづくり会社」を設立する。広告事業などを手がけ、自主財源を確保するビジネスモデルの構築をめざす。北海道では多くの地域で、中心市街地が空洞化の危機に直面している。景気低迷もあり、活力を取り戻す成果をあげられない。大通の試みが起爆剤となるか。9月26日、三越やパルコなどの大型商業施設が並ぶ札幌市の大通地区で、オープンカフェ「大通カフェタウン」が登場した。10月5日までの期間限定。新しい魅力としてPRする。
記事コード NR2008101301

(日本経済新聞 2008年 10/11掲載)
阪急阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)と高島屋が10日、経営統合で合意した。2011年までとする統合が実現すれば、関西地区では売上高で1位「阪急百貨店梅田本店」と2位「高島屋大阪店」を抱える圧倒的存在となる。買い物カードをテコにした顧客の囲い込みを強化するのは確実。これまで再編から距離を置いてきた近鉄百貨店の動向に注目が集まる。
記事コード NK2008101102

(日本経済新聞 2008年 10/11掲載)
日本マクドナルドホールディングスが10日、9月の既存店売上高を発表した。前年同月比0.5%増だった。5カ月連続のプラス。新商品投入や、24時間営業店舗の増加が寄与。客単価は0.5%増だが、土日が少なく客数は横ばい。新店を含む全店売上高は1.3%増。
記事コード NK2008101101

(日経MJ 2008年 10/10掲載)
フジオフードシステムが9日、東京都江東区のショッピングセンター(SC)内で、「富士宮焼きそば」の専門店をオープンした。富士宮焼きそばは、ご当地のB級グルメを集めた「B−1グランプリ」で優勝した静岡県富士宮市の名物。個人店が多く、チェーン店はまだ少ない。SCのフードコート内など、小型店で多店舗展開をめざす。
  「本清水商店」
場所 東京都江東区
「南砂町SC SUNAMO」内
進捗 2008年10月9日オープン
施設規模 メニュー 15種類程度
・富士宮やきそば 430円
・焼きそば定食 600円
・おでん 100円 など
客単価 600円想定
目標売り上げ 1店舗あたり年間7,000万円
記事コード NR2008101008

(日経MJ 2008年 10/10掲載)
サイゼリヤが、海外出店を拡大。11月に、香港とシンガポールで現地1号店をオープンする。すでに進出している中国でも出店を増やす。2009年8月期は、海外で約20店を出す。国内では、100円台のパスタを提供するファストフード店の出店を本格化する。主力のサイゼリヤは国内で800店に近づくため、次の成長基盤を海外と新業態に求める。
記事コード NR2008101007

(日経MJ 2008年 10/10掲載)
高速道路のパーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)が、商業施設としての魅力を競い始めた。旅行者や仕事途中のドライバーら不特定多数の「来店客」が見込める。出店する小売店やサービス企業に利点は大きい。今年3月に千葉市の京葉道路・幕張PAにオープンし、人気の「パサール幕張」から“道ナカ”商業施設の成功術を探る。
進捗 ・地域特性にこだわった演出
 中心ゾーン「旬撰倶楽部」
 上り線はしょうゆ蔵をイメージし“千葉気分”
 下り線はデパ地下風“東京気分”
・わかりやすい売り場配置
 「2核1モール」形態
 トイレとコンビニを両端に配し、買い物ゾーンでつなぐ
・女性客に便利なサービスの充実
 幼児のおむつ替えベッドを備えたベビールーム
 リラクゼーションの店
 トイレに化粧室を備える
記事コード NR2008101006

(日経MJ 2008年 10/10掲載)
中国商務省が、国慶節(建国記念日)の大型連休(9月29日〜10月5日)期間中の小売売上高を発表した。前年同期比21%増の約4,200億元(約6兆4,000億円)だった。宝飾品、家電、体育用品などの消費が増えた。大型ショッピングセンターの客足も、通常の2〜3倍だった。上海市では、連休中に2万5,000組が結婚式を開くなど、宴会需要も旺盛だった。
記事コード NR2008101005

(日経MJ 2008年 10/10掲載)
インドの首都ニューデリー郊外のバサント・クンジに8月、国内外の高級ブランドを一堂に集めたショッピングモール「エンポリオ」がオープンした。インド各地でモールを経営する不動産開発大手のDLFグループが仕掛けた、同国で初めての出店形態。高級ブランド消費の起爆剤となる可能性を秘める。
  「エンポリオ」
場所 インドの首都ニューデリー郊外のバサント・クンジ
進捗 2008年8月、約30店オープン
現在、残りの店を工事中
11月末、全90店グランドオープン
施設規模 売り場面積3万u
・1〜2F 海外ブランド
 「ルイ・ヴィトン」「クリスチャン・ディオール」
 「カルティエ」「グッチ」
 「ジョルジオ・アルマーニ」「ドルチェ・アンド・ガッバーナ」
・3F 地元ブランド
記事コード NR2008101004

(日経MJ 2008年 10/10掲載)
米百貨店大手ブルーミングデールズの最高経営責任者(CEO)、マイケル・グルド氏が、米ニューヨークの講演会で、衣料品の売上高のうち高級なデザイナー衣料の比率を、この6年で4割から7割超まで高めたことを明らかにした。「得意分野を極めつつ、新鮮さを訴えて優良顧客をつかむ」と強調。
進捗 ・マーク・ジェイコブスなど高級衣料の扱いを拡大。
・顧客を飽きさせないため、柔軟に売り場構成を変える。
 NYの旗艦店で、ルイ・ヴィトンの売り場面積を2倍に拡大。
・海外からの観光客が増えているため、9月に海外進出を決定。
 10年2月、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに2店出す。
・優良顧客向けに、トヨタ「レクサス」など有力ブランドと共同で
 マーケティングを強化。
 新聞の折り込みクーポンは廃止。値下げ縮小。
・インターネット通販も成長。特に婦人服。
記事コード NR2008101003

(日経MJ 2008年 10/10掲載)
ファーストリテイリング子会社のGOVリテイリング(東京・千代田)が、カジュアル衣料「ジーユー」と靴「フットパーク」の複合店を展開する。第1弾として10日、山形市で2店を同時オープンする。軌道に乗れば、全国で多店化する考え。同社は9月1日付で、旧ジーユー、フットパークを展開する旧ワンゾーン、婦人靴中心の旧ビューカンパニーの3社が統合して発足した。
  GOVリテイリングの複合店
進捗 2008年10月10日オープン
・「フットパーク山形北店」(既存を改装オープン)
・「同山形白山店」(新規オープン)
店舗面積 600〜660u
記事コード NR2008101002

(日経MJ 2008年 10/10掲載)
ポイントが、2009年2月期の国内新規出店数を期初計画より1割強増やした。従来より11店多い107店で、過去最多。消費環境は厳しいが、手ごろな価格の商品をそろえて今春から出店を始めた新型店「インメルカート」が特に好調。出店先のショッピングセンター(SC)は、施設数の増加に伴い競争が激化。同社は、集客力の高い店を持つため、有利な条件での出店要請が相次ぐ。積極出店を続け、仕入れなどで規模の利益を生かす。
  「インメルカート」
場所 人口3万〜5万人の小商圏対象
近隣型SC向け
進捗 ・上期(2008年3〜8月)3店出した
・下期(9月〜09年2月)
 2店予定→2.5倍の5店に増やす
価格 Tシャツ2,900円、パンツ3,900円など
ターゲット 30代の若い夫婦など
記事コード NR2008101001

(日本経済新聞 2008年 10/10掲載)
百貨店3位の高島屋と、「阪急阪神百貨店」を傘下に抱える5位のエイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)が10日、2011年をメドに経営統合することで合意した。まず、相互に10%の株式を持ち合い、商品調達などの業務面で提携する。新百貨店連合の合計売上高は1兆5,000億円規模となり、三越伊勢丹ホールディングスに次ぐ業界2位グループとなる。
記事コード NK2008101005

(日本経済新聞 2008年 10/10掲載)
滋賀県の草津市土地開発公社が9日、緊急理事会で、JR草津駅東地区での複合商業施設の建設を中止し、開発事業者のTKK(草津市)との契約を解除すると決めた。同社から金融情勢の悪化や建設資材の高騰などを理由に事業中止の申し出があり、了承した。同社に売却した用地は買い戻す。市は、新たな利用策を検討する。この計画は、スーパーの西友の跡地を公社が取得し、駅前活性化をめざしたもの。09年7月のオープンをめざしていた。
記事コード NK2008101004

(日本経済新聞 2008年 10/10掲載)
カジュアル衣料品専門店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングが9日、2008年8月期の連結決算を発表した。純利益は、前期比37%増の435億円。従来予想より25億円多い。スーパーや百貨店などが衣料品不振で苦戦するなか、防寒肌着「ヒートテック」や女性用下着「ブラトップ」などでヒットを連発。強さが際立つ。毎年改良する「良品廉価」戦略で、女性客を取り込んだ。
記事コード NK2008101003

(日本経済新聞 2008年 10/10掲載)
セブン&アイ・ホールディングスが9日、2008年8月中間期の連結決算を発表した。営業利益は、中間期では過去最高となった。たばこ自動販売機用成人識別ICカード(タスポ)効果などで、主力のコンビニエンスストアが増益に転じた。流通2強を構成するイオンは2ケタ減益で、明暗をわけた。ただ、両グループとも多額の資金を投じた過去のM&A(合併・買収)が収益力に結びついていない。消費不振が深まるなか、赤字店閉鎖などのリストラも急務。
  主な事業の営業損益
進捗 ▽セブン&アイ
コンビニ好調で営業益最高
・コンビニ
 1,101億円(2%)
・スーパー 161億円(▲2%)
・百貨店 73億円(▲25%)
・外食 ▲6億円(−)
・金融 136億円(43%)
▽イオン
総合スーパー不振で減益
・総合スーパー
 12億円(▲87%)
・食品スーパー 82億円(0%)
・デベロッパー 173億円(▲1%)
・サービス 86億円(4%)
・金融 155億円(▲5%)
  ※カッコ内は前年同期比増減率
記事コード NK2008101002

(日本経済新聞 2008年 10/10掲載)
【ニューヨーク】年末商戦の低調を見越す小売り各社が、前倒しで商戦を始めた。民間調査では、金融危機が消費者心理に冷水を浴びせている。今年の商戦の伸び率は、湾岸戦争で消費が停滞した1991年以来、17年ぶりの低水準にとどまる見通し。
進捗 ・小売り最大手のウォルマート・ストアーズ
 10月1日から、売れ筋の玩具を全米の約3,500店で
 一斉値下げした。近く、家電や衣料品なども下げる。

・ディスカウント店大手ターゲット
 クリスマス用商品売り場を設置。
記事コード NK2008101001

(建設工業新聞 2008年 10/10掲載)
東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランド(千葉県浦安市)が、米国ディズニー社と共同で、新たな成長基盤の確立に向け、関東圏以外で「都市型エンターテインメント施設」を計画していたが、1年以上にわたり候補地選定や費用対効果などを検討した結果、事業性を見いだすことは困難として、計画を断念する方針を明らかにした。同施設は、ディズニーを演出した屋内型エンターテインメント施設。関東圏以外の大都市中心部にある商業施設などを賃借し、娯楽施設(簡易型アトラクション)や飲食・物販施設などの設置を計画していた。
記事コード KK2008101001

(日本経済新聞 2008年 10/9掲載)
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が、米主要小売業の9月の売上高(速報値)をまとめた。新規出店の効果を除いた既存店ベースで、前年同期比1.7%増(速報値)だった。伸び率は8月と同水準。ブランド衣料品や宝飾品を扱う高級百貨店では、2ケタ減となる企業が相次いだ。金融危機が富裕層の消費に影を落としている。
進捗 ・高級百貨店ニーマン・マーカス ▲12.9%
 NYの著名百貨店「バーグドルフ・グッドマン」などを傘下に持つ
 8月(▲0.5%)に比べ大幅減
・ディスカウント店最大手ウォルマート・ストアーズ
 2.8%(ガソリン販売含む)引き続き堅調
・準大手フレッズ 1.1%
 月末にかけ減。給料日前の出費控え。
記事コード NK2008100906

(日本経済新聞 2008年 10/9掲載)
トヨタ自動車と森ビルが、お台場の臨海副都心の商業施設「パレットタウン」(東京・江東)の用地を買収。大型開発に乗り出す。土地を所有する東京都が8日、用地売却を発表した。2社の取得費用は約814億円。
  トヨタ自動車と森ビルの大型開発
場所 東京・江東
お台場の臨海副都心の商業施設「パレットタウン」
敷地面積 79,000u
延床面積 2,800u
進捗 2012年一部開業、13年夏全面開業予定
施設規模 オフィスや商業施設、ホテルなど
最新の車に触れて試乗体験ができる施設
集客人員 年間1,000万人見込む
記事コード NK2008100905

(日本経済新聞 2008年 10/9掲載)
外食大手のゼンショーが8日、関東地方で和食レストランを運営する華屋与兵衛(東京・中央)を、23日付で買収すると発表した。取得額は12億円。手薄な和食事業を強化する考え。節約志向の高まりで、消費者の外食離れは進む。今後も、大手企業を軸に外食業界の再編が広がる可能性も。
記事コード NK2008100904

(日本経済新聞 2008年 10/9掲載)
東証一部上場の中堅ゼネコン、新井組が8日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日付で保全命令を受けたと発表した。負債総額は子会社と合わせて約449億円。上場ゼネコンの倒産としては、今年度に入って3社目。負債総額は最大。マンションデベロッパーの相次ぐ破綻に伴う信用収縮で、資金繰りが悪化。工事未払い金などの支払いに充てる資金が調達できず、経営が行き詰まった。
記事コード NK2008100903

(日本経済新聞 2008年 10/9掲載)
セブン&アイ・ホールディングス傘下のイトーヨーカ堂が、8月から展開を始めたディスカウント店「ザ・プライス」を、首都圏で多店舗展開する。年内に2店、2009年は5店以上を出す。ヨーカ堂のうち、競争激化で販売が低迷している店を転換する。景気後退色が強まるなか、節約志向をとらえて新たな収益の柱に育てる。
記事コード NK2008100902

(日本経済新聞 2008年 10/9掲載)
イオンが8日、2008年8月中間期の連結決算を発表した。最終損益は160億円の赤字(前年同期は238億円の黒字)だった。中間期の最終赤字は3期ぶり。不採算店舗の評価損や衣料品の売り上げ低迷が響いた。合理化策として、今年度から2年間で40店だった店舗閉鎖計画を、3年間で60店に見直す。ほか、イオン本体の本社関連部門の社員約600人を店舗に振り向ける。
記事コード NK2008100901

(建設工業新聞 2008年 10/9掲載)
東京都昭島市のJR昭島駅北口地区に広がる昭和飛行機工業の所有地に点在する未利用地の開発計画が本格化。対象地は、東側の約2haと、南西側の青梅線沿いにある約0.8haと約3ha、中央部の旧車両工場跡地約2.2haの計4カ所。東側と南西側の敷地では、商業施設を検討している。今月中にも、具体的な活用計画をまとめる。旧車両工場跡地も、月内にまとめる工場の再配置計画と併せて活用方針を示す方針。それぞれ、来年度以降の事業着手をめざす。
記事コード KK2008100901

(日経MJ 2008年 10/8掲載)
「ロンシャン」「ロレックス」――。世界の高級ブランド店がそろってブラジルに初進出した、超高級ショッピングセンター(SC)「ショッピング・シダージ・ジャルジン」が、サンパウロで開業した。米国まで出かけずとも、「気軽に」ブランド品が手に入るSCは、1日3万人を集める人気。9棟の高層マンションとの一体開発も話題を呼んだ。
  「ショッピング・シダージ・ジャルジン」
場所 ブラジルのサンパウロ
施設規模 3階建て、店舗面積3.6万u
180店入居
日本からは「ソニースタイル」がブラジル初出店
今後「エルメス」などが入る予定
目標売り上げ 年間15億レアル(約900億円)
記事コード NR2008100807

(日経MJ 2008年 10/8掲載)
【福岡】帝国データバンク福岡支店(福岡市)が、2007年の焼酎メーカーの売上高ランキングをまとめた。上位50社の売上高の合計は、前年比0.6%増の3,345億円。わずかながらも3年ぶりのプラスとなった。芋焼酎を主力とするメーカーのプラスが目立つ。売上高伸び率上位10社に占める芋焼酎メーカーは9社。首位は前年比30.6%増の若松酒造(鹿児島県)で、主力の芋焼酎「薩摩一」が好調。霧島酒造は、5年連続の2ケタ増。黒こうじ仕込みが売り物の芋焼酎「黒霧島」が人気。一方、売上高トップで麦焼酎「いいちこ」の三和酒類は、前年比1.1%減と3年連続のマイナス。焼酎市場は、04年をピークに飽和感が高まっている。今年9月には「事故米」の不正転売問題が発生。焼酎メーカーに風評被害が広がる可能性も。
記事コード NR2008100806

(日経MJ 2008年 10/8掲載)
たこ焼きチェーンの「築地銀だこ」などを運営するホットランド(群馬県桐生市)が、天ぷらの定食店「日本橋からり」を、埼玉県内の商業施設に開いた。同社が天ぷらを扱うのは初めて。メニューを絞り込んで低価格にした。調理風景が見えるなど目で楽しめる内装。
  「日本橋からり」
場所 埼玉県越谷市
国内最大級SC「イオンレイクタウン」内
施設規模 広さ約112u
カウンター15席、テーブル12席
定食は3種類
「秋の野菜膳」780円(れんこんやなす、インゲンなど)
「天ぷら膳」880円(えびやきすなど)
「からり膳」980円(えび、あなご、かぼちゃなど)
客単価 昼900円、夜1,050円を想定
記事コード NR2008100805

(日経MJ 2008年 10/8掲載)
長崎ちゃんぽんチェーンのリンガーハットが、出店政策と販促政策を見直す。割引クーポンを全廃する一方、商業施設へのフードコート出店に軸足を置く。食材の国産化で商品力も高める。2008年8月中間決算は、不採算店閉鎖に伴う特別損失が膨らみ、連結最終損益が13億円の赤字(前年同期は2億円の赤字)となった。出店策や販促策を転換して、早期の業績回復をめざす。
進捗 ・東日本中心に53店閉鎖
・SC内出店に軸足
・割引クーポン全廃
・食材の国産化
・店舗FC化も加速
記事コード NR2008100804

(日経MJ 2008年 10/8掲載)
靴輸入販売のジー・アール・アイ・ジャパン(東京・港)が、若者に人気の米靴ブランド「スティーブ・マデン」を拡販する。都内の路面店や百貨店での専門売り場は、現在19。5年後をメドに、全国で50〜80カ所に増やす。
  「スティーブ・マデン」
進捗 ・2008年3月、東京・表参道で1号店の路面店オープン。
・7月、東京・原宿で2号店オープン。
・年末までに、吉祥寺パルコなどのファッションビルや
 ショッピングセンター内の専門売り場を6に増やす。
・年内に、百貨店の専門売り場も11→12カ所に増やす。
・5年後をメドに、全国で50〜80カ所に増やす(現在19)。
ターゲット 流行に敏感な20代後半〜30代の男女
価格 1万5,000円前後
目標売上高 初年度21カ所で5億円、5年後20億〜25億円
記事コード NR2008100803

(日経MJ 2008年 10/8掲載)
【福井】ゲンキーが、大型店(売り場面積約2,500u以上)出店を加速。現在の出店ペースは年間1ケタだが、2010〜11年6月期にかけて約40店を出す。同時に小型店を閉鎖する。または増築して食品・日用雑貨を充実させる。09年4月の改正薬事法施行で、薬販売の競争激化をにらみ、薬以外の分野を強化した店舗づくりで収益を確保する。
進捗 ▽大型店「メガドラッグストア」出店
・食品など非薬分野も扱う
・2010年6月期15店、11年6月期26店出す
・場所:福井・石川県4店、岐阜県26店、愛知県11店
・総投資額:約110億円

▽スクラップ・アンド・ビルド
・11年6月期末までに小型店13店を閉鎖または増床
目標売上高 11年6月期、今期見込み比2倍の約720億円
記事コード NR2008100802

(日経MJ 2008年 10/8掲載)
日経MJが、主要スーパー20社を対象に2008年8月の販売実績(全店ベース)を調べた。前年同月比0.1%減だった。鶏肉や豚肉など畜産品が好調で食品はプラスだったが、衣料品や家庭雑貨がマイナスだった。
進捗 ・衣料品 ▲8.4%
 8月下旬の大雨などで、水着や薄手の肌着が低調。
・家庭雑貨 ▲4.5%
 エアコンや扇風機、収納用品やインテリア家具が不調。
 自転車は好調。
・食品 2.0%
 野菜の価格安で農産品は苦戦。
 畜産品や総菜類などは伸びた。
 生活防衛色が強まり、食料品の中でも低価格品が人気。
記事コード NR2008100801

(日本経済新聞 2008年 10/8掲載)
ロート製薬が16日から、リラクゼーション施設の運営を始める。マッサージやアロマテラピーなどのサービスを提供する。第1弾として、旧東京支社(東京・港)内の、社員の福利厚生を目的に運営してきた施設を改装・増設して活用。軌道に乗れば、本社のある大阪など他地域でも検討する。
  「スマートキャンプ東京」
場所 東京・港
旧東京支社内
進捗 2008年10月16日オープン予定
施設規模 医師やリフレクソロジストなどの専門家が監修
「リフレクソロジーラボ」
 足の裏や全身のマッサージ、アロマテラピーなど。
「フットストレスラボ」
 足の健康状態を判定。つめや角質のケア。
 重心のバランスを整えるためのフットピラティスなど。
 巻きづめなどには提携医療機関を紹介。

※11月7日、レストラン「旬穀旬菜」もオープン予定
 同じ建物の1Fにて
 季節や体調に合わせた健康的な食生活を提案
料金 全身マッサージ 60分 8,190円
  足の全般的ケア 90分 8,400円 など
記事コード NK2008100801

(建設工業新聞 2008年 10/8掲載)
チェルシージャパン(東京都千代田区)が茨城県阿見町で計画している大型商業施設「あみプレミアム・アウトレット」が、7日着工を迎え、阿見吉原東地区土地区画整理事業地内の建設予定地で地鎮祭が行われた。同社のプレミアム・アウトレットとしては全国で8番目、関東圏では3番目となる。
  「あみプレミアム・アウトレット」
場所 茨城県阿見町
圏央道阿見東インターチェンジ隣接
敷地面積 165,000u
進捗 2009年初夏グランドオープン予定
施設規模 店舗面積 約2.1万u
物販、飲食など約100店入居
駐車場 約2,500台
関連会社 【設計・監理】三菱地所設計 【施工】清水建設
記事コード KK2008100804

(建設工業新聞 2008年 10/8掲載)
東京のJR立川駅で、「立川駅ステーションルネッサンス計画」として新設された商業施設「エキュート立川2期店舗」や「ホテルメッツ」などの開業式典が7日、現地で行われた。JR東日本は05年12月、駅のリニューアル工事に着手。改札口の新設や南北自由通路の美化工事なども進めてきた。ホテルなどの新設工事を含むリニューアル工事の総事業費は約100億円。
  「ホテルメッツ」
場所 東京のJR立川駅南口
延床面積 4,200u
進捗 2008年10月7日開業式典
施設規模 12階建て
・1〜3F エントランスとエキュート2期店舗
・4〜12F 客室
関連会社 【設計】ジェイアール東日本建築設計事務所
【施工】鉄建・竹中工務店JV
記事コード KK2008100803

(建設工業新聞 2008年 10/8掲載)
三菱地所が、東京都江東区の地下鉄東西線・南砂町駅近くで建設していた大型商業施設「南砂町ショッピングセンターSUNAMO」を、9日オープンする。同社が進める商業施設事業の拡大戦略の一環。地域密着型の大型商業施設は今回が初めて。
  「南砂町ショッピングセンターSUNAMO」
場所 東京都江東区新砂3−4−31
永代通りに面する
敷地面積 24,400u
延床面積 93,000u
進捗 2008年10月9日オープン予定
施設規模 7階建て、店舗面積約4万u
 1〜4Fに7つの大型店と
 98の専門店(飲食、物販、サービス)
目標売り上げ 初年度約200億円
関連会社 【基本計画と工事監理・監修】三菱地所設計
【設計・施工】鹿島
記事コード KK2008100802

(建設工業新聞 2008年 10/8掲載)
東京都渋谷区のJR恵比寿駅周辺の開発が活発化。恵比寿ガーデンプレイス(1994年完成)以来、目立つ開発はなかったが、9月に東急不動産が東口前で商業ビルを完成させた。続いて、不動産流動化事業を手がけるアトリウムが、西口前で延べ1.2万uのオフィス・商業ビルを計画。既存ビルの解体に着手した。東口では、マンション建て替え計画も進む。
  「エビスキュープラザ」 オフィス・商業ビル 「エビスマンション」
場所 駅東口前 恵比寿南6
駅西口広場に面する
恵比寿4−3−7
駅東口前
延床面積 4,824u 12,000u 4,953u
進捗 08年9月開業 10年竣工 10年9月完成
施設規模 地下1階地上6階建て
・B1飲食店
・1〜2F物販店
・3〜5Fスポーツジム・スパ施設
・6F飲食店
地下2階地上15階建て 地下1階地上14階建て
77戸
敷地面積 1,446u 800u
関連会社 【事業者】東急不動産
【設計】東急設計コンサルタント
【CM】三菱地所設計
【施工】淺沼組
【事業者】アトリウム 【事業者】伊藤忠都市開発
【設計施工】前田建設
記事コード KK2008100801

(日本経済新聞 2008年 10/7掲載)
良品計画が22日、米ニューヨークのジョン・F・ケネディ(JFK)国際空港内で、旅行に便利な商品をそろえた「MUJI to GO」を出す。米国内の同社店舗は3店目。同名店舗は、今年3月に香港の空港内で出しており、JFKは2店目。同空港内に新設される国内線の「ターミナル5」の運用開始に合わせた。今後、他国や日本国内での出店も検討する。
  「MUJI to GO」
場所 米ニューヨーク
ジョン・F・ケネディ(JFK)国際空港内
進捗 2008年10月22日オープン予定
施設規模 ・テーマ“トラベル&モバイル”
・店舗面積 約55u
・約380品目を扱う(通常の1〜2割程度)
 手帳などの文具や、名刺入れなどのビジネス用品
 衣類や雑貨など
記事コード NK2008100705

(日本経済新聞 2008年 10/7掲載)
牛丼店チェーンで「すき家」が「吉野家」を抜いて首位に――。ゼンショーが運営するすき家の国内店舗数が9月末で1,087店となり、吉野家ホールディングスの吉野家(1,077店)を逆転した。ゼンショーは、傘下に抱える同じ牛丼の「なか卯」(9月末で379店)を合わせると吉野家を抜いていたが、主力店単独でも上回った。すき家は、1982年に横浜市内で初出店。吉野家は全体の約3割がFC方式だが、すき家はすべて直営方式で郊外中心。一方、海外ではゼンショーは牛丼店を出していないが、吉野家は米国や中国などに計333店を持つ。
記事コード NK2008100704

(日本経済新聞 2008年 10/7掲載)
サークルKサンクスが、フライドチキンなど店内調理商品の販売に乗り出す。2011年2月期末までに、専用調理機器を2,000店に導入する。投資額は30億円。店内調理は、ファミリーマートなど先行したほかのコンビニエンスストアで、客単価を引き上げている。サークルKサンクスは、たばこ自動販売機用成人識別ICカード「タスポ」効果が落ちる来年以降の増収策と考えている。
記事コード NK2008100703

(日本経済新聞 2008年 10/7掲載)
長崎ちゃんぽんチェーンを展開するリンガーハットが6日、2009年2月期の閉鎖店舗数を発表した。従来計画の20店から53店に増やす。ガソリン高や消費不振で、東日本地域の郊外店を中心に売り上げが低迷。過去最大の店舗閉鎖で、再建を急ぐ。「長崎ちゃんぽんリンガーハット」51店(直営店のうち約13%)と、「とんかつ浜勝」2店を閉める。今後は、駅前やショッピングセンター内で出店していく。
記事コード NK2008100702

(日本経済新聞 2008年 10/7掲載)
茨城県日立市の大型商業施設「さくらシティ日立」が、15日までに閉鎖する。同施設は、米大手証券リーマン・ブラザーズの日本法人の関連会社に、資金面で協力を受けていた。だが、リーマン破綻で施設の運営管理に必要な資金調達が難航。営業継続は困難となった。さくらシティ日立の運営は、不動産投資会社「ニューシティコーポレーション」(東京・港)。不動産流動化のため、ニューシティが設立した特定目的会社(SPC)が、実質的な所有者となっている。
記事コード NK2008100701

(建設工業新聞 2008年 10/7掲載)
南海本線・泉佐野駅西側の若宮地区(大阪府泉佐野市、約1.7ha)で、第1種市街地再開発事業を計画していた泉佐野駅前地区市街地再開発準備組合が、先ごろ解散していたことがわかった。事業の採算性が立たず、活動が長期間停滞していたことなどが主な理由。これに伴い、市では今後、同地区に隣接する栄町地区のまちづくり研究会の動向を踏まえて、駅西側地域の活性化策を検討する。
  泉佐野駅前地区再開発
場所 大阪府泉佐野市
南海本線・泉佐野駅西側の若宮地区
敷地面積 17,000u
進捗 ・1993年2月準備組合設立。
 厳しい社会経済情勢や、郊外型SCの相次ぐ進出などで
 テナント誘致が困難となり、活動が停滞。
・04年2月、早期事業化を一時凍結。
・その後も研究や検討を進めたが、事業の採算性が見込めず、
 地権者の高齢化が進み、設立後長期間が経過しているため
 事業化を断念。
記事コード KK2008100701

(日経MJ 2008年 10/6掲載)
最近フランスで過疎化した中心市街地の再開発を進める地方自治体が増えている。ボルドー高級ワイン産地ポーヤックの街の一画にある「ル・ヴィラージュ・バージュ」(バージュ村の意味)は、地元の大手老舗ワイン醸造会社「シャトー・ランシュ・バージュ」(創業1749年)が手がけた。珍しい100%民間資本の小さな再開発地。中心広場を整備して、カフェ・レストランのほか、パン店、ワインとインテリア用品店などの店を開いた。同時に、古い建物を修復して住宅を建設。新しい住民を呼び寄せた。2002年の開発開始当時は1人だけだった住民が、約30人に増えているという。
記事コード NR2008100608

(日経MJ 2008年 10/6掲載)
調査会社の富士経済(東京・中央)が、2008年の外食市場は前年比0.3%減の33兆3,449億円になる見込みだと発表した。マイナスとなれば2年ぶり。ファミリーレストランなど14分野のうち、半分以上が縮小する見通し。今年4〜7月にかけて、ファストフードやファミレス、喫茶など14分野の130業態を調査・分析した。
進捗 ・ファストフード 3.7%
 07年に続き高い伸びとみられる
 牛丼や回転ずしチェーンが引き続き好調
・ファミレス ▲2.4%
 ガソリン高で郊外店の客数が減少
 また、回転ずしなど他業態に客を奪われる
・プラスは68業態とみられる
 韓国料理店、ホルモン焼き店、ベルギービールレストランなど
記事コード NR2008100607

(日経MJ 2008年 10/6掲載)
大分県の観光地として知られる由布院(由布市)で、マイカー客増加に伴う交通渋滞や景観悪化など様々な問題が浮上。日本文理大学(大分市)、熊本大学、広島大学、愛媛大学は共同で9月15〜17日、学生が現地で実態を調査し、道路などインフラ整備や景観保全の改善案をまとめた。
進捗 改善案
・自転車専用の観光コースの導入
・イラストや写真をふんだんに使った地図の作製
・足元を照らす灯籠で街の夜を演出
・観光客が集中する表通りから裏通りにも誘導し、混雑を解消。
 そのため裏通りの石畳舗装やオブジェを設置 など
記事コード NR2008100606

(日経MJ 2008年 10/6掲載)
福岡市やJR博多駅周辺地区の自治会、企業などが連携し、同駅活性化をめざす実験を始めた。駅前の大通りにオープンカフェを開く。イベントも実施する。2011年春のJR新博多駅ビル開業に合わせた駅前周辺地区再開発に生かす。「博多まちづくり推進協議会」などが中心となり設立した「博多駅地区社会実験実行委員会」が26日までの23日間、計14の実験を行う。
進捗 ・通り沿いに、花壇やライトアップ用のろうそく状のLED照明
・飲食店前の歩道に、テーブル・イスを置きオープンカフェに
・ストリートパフォーマンス
記事コード NR2008100605

(日経MJ 2008年 10/6掲載)
若者向け衣料品店などが集まる金沢市堅町の商店街振興組合は、商店街の整備や活性化を目的とした株式会社「タテマチ・プロパティ・マネージメント」(タテマチPM、金沢市)を設立した。商店街を4つに区分けし、ジャンルの似た衣料品店の集積を促すなど、5つの業務を手がける。JR金沢駅前など市内の商業エリア間の競争が激しくなるなか、迅速な意思決定ができる会社の利点を生かす。
  タテマチPMの業務
進捗 ・商店街を4つに区分け、ジャンルの似た衣料品店を集積
・飲食のテナント誘致
・にぎわい創出に向けた再開発の調査研究
・「夜型」の若者や観光客取り込みを意識した照明設備 など
記事コード NR2008100604

(日経MJ 2008年 10/6掲載)
100円の目玉商品を各店が用意し、一斉に店頭に並べて売るイベント「100円商店街」を実施している全国の商店街が、連携事業「アンテナモール」に乗り出す。運営は、100円商店街の仕掛け人である山形県新庄市の非営利組織(NPO)「AMP(アンプ)」。各地の特産品を集めた商品カタログを作製。各店で受注する。商品力強化と、地域産品の販路拡大を狙う。同事業開始前日の今月17日には、各商店街関係者が集まり、新庄市で会議を開く。今後の活動方針などを話し合う。
記事コード NR2008100603

(日経MJ 2008年 10/6掲載)
エイチ・ツー・オーリテイリングの傘下の阪急百貨店と阪神百貨店が1日、合併して「阪急阪神百貨店」が誕生した。持ち株会社に2事業会社がぶら下がっていた組織構造を一歩進め、統合作業のスピードを上げる。近く始まる阪神百貨店本店の改装の成否が、統合の果実が得られるかどうかの試金石となる。両百貨店の屋号は変えない。商品政策も従来路線のまま。ファッションの阪急、「庶民派」でデパ地下に強い阪神という双方のイメージを崩さないため。人材交流などは加速させ、収益の柱である梅田の2店をさらに強くする。
  エイチ・ツー・オーリテイリングの概要
進捗 主要子会社
(百貨店)阪急阪神百貨店
(スーパー)阪食
(商業開発)大井開発
施設規模 店舗
(百貨店)梅田、有楽町などに14店
(スーパー)近畿中心に57店
売上高 5,328億円(09年3月期見込み)
営業利益 175億円(同)
記事コード NR2008100602

(日経MJ 2008年 10/6掲載)
しまむらが、主力「ファッションセンターしまむら」で、2,000円以下の低価格衣料の安売りを徹底する。従来より100円程度下げた新価格を導入。新聞折り込みチラシによる販促も強化。中止していたレジでの値引きも適宜再開する。2008年8月中間決算は、新店を含む単体売上高が1988年の上場以来初の減収。既存店売上高もマイナスだった。消費者が生活防衛を図るなか、安さをアピールして回復をめざす。
  「ファッションセンターしまむら」の主な集客強化策
進捗 @商品価格引き下げ(1,000円→970円に)
Aレジ値引き(ゼロ方針を撤回、必要に応じて実施)
Bチラシ強化(テレビCMを減らし、チラシの配布範囲を拡大)
CPB強化(PB商品のメーカー名を出し、高品質をアピール)
D陳列見直し(通路を広げ、ゆとりある売り場に)
記事コード NR2008100601

(建設工業新聞 2008年 10/6掲載)
滋賀県近江八幡市が、「近江八幡市地域商業振興計画策定業務」の委託先を、公募型プロポーザル方式で、都市・地域プランナーズアソシエイツ滋賀営業所に決めた。近く正式契約する。対象は市内全域。衰退する中心市街地の活性化に向け、市独自の中心市街地活性化計画や、商工会議所の商業タウンマネジメント構想などを包括した中長期的な指針。計画策定委員会の運営協力や計画素案のパブリックコメントの実施、市が並行して策定を進める「モノづくりビレッジ構想」について、空き町家の活用を検討する。
記事コード KK2008100602

(建設工業新聞 2008年 10/6掲載)
滋賀県米原市が、JR米原駅東口周辺約4haを対象に実施する「まちづくり事業プロポーザル」の提案募集の延期を決めた。まちづくりの全体構想と、第1期として市有地など約1.2haの事業提案を求めていた。7月に実施方針を公表し、募集手続きを進めてきた。だが、最近の資材・建設コストの急激な上昇などが重い影響を与えると判断。延期期間は「対象地区の基盤整備が完了する10年度に合わせたい」としている。今後2年程度の間に再募集する方針。
記事コード KK2008100601

(日本経済新聞 2008年 10/4掲載)
サンケイビルが3日、大阪・西梅田で、大型商業施設「ブリーゼブリーゼ」を開いた。開店初日は午前11時のオープン時に、約870人が行列をつくった。
  「ブリーゼブリーゼ」
場所 大阪・西梅田
高層ビル「ブリーゼタワー」B1〜6Fと33F
進捗 2008年10月3日オープン
施設規模 店舗面積 約1万u
・物販43店、飲食18店
 (米人気衣料「バナナ・リパブリック」など)
・著名料理人アラン・デュカス氏のフランス料理店
 (関西初)
・吹き抜けに巨大操り人形
・館内の各所に植物系天然素材から抽出した香り
 (リラックス効果)
記事コード NK2008100403

(日本経済新聞 2008年 10/4掲載)
個人消費の不振で、外食の経営環境は厳しい。特に郊外型店の多いファミリーレストランは、自宅で食事をする「内食」の増加やガソリン高で深刻。すでに、最大手のすかいらーくやセブン&アイ・ホールディングスの「デニーズ」が、店舗網縮小の方針を打ち出している。不採算店の整理が加速しそうだ。日本フードサービス協会によると、2008年上期(1〜6月)の外食全体の既存店売上高は、前年同期比1.2%減となった。マイナスは06年上期以来。
記事コード NK2008100402

(日本経済新聞 2008年 10/4掲載)
吉野家ホールディングスが3日、2008年8月中間期の連結最終損益を発表した。2億1,100万円の赤字(前年同期は11億円の黒字)に転落したもよう。子会社の京樽は同日、和食レストラン事業からの撤退を明らかにした。個人消費の不振やガソリン高で、ファミリーレストランなど郊外型外食は悪化している。
  吉野家HDの主なグループ会社
進捗 ・京樽(持ち帰りすし、レストラン)400店
・はなまる(讃岐うどん)230店
・どん(ステーキ)190店
・牛繁ドリームシステム(焼き肉)90店
・アール・ワン(ラーメン)90店
・上海エクスプレス(中華料理の宅配)20店
記事コード NK2008100401

(日経MJ 2008年 10/3掲載)
ダイヤモンドダイニングが、持ち帰りができるおにぎり店「こめぐに」(東京・港)をオープン。同社運営の中華麺店「爆麺闇雲堂」を業態転換した。同社は、居酒屋を中心に、様々な店名・業態の店舗を運営。消費者が外食を控え、昼食や外食をオフィスや自宅で食べる需要の増加に対応。同店の状況を見て、今後商業施設内を中心に、持ち帰り業態を増やすか検討する。
  「こめぐに」
場所 東京・港
商業ビル「赤坂Bizタワー」内
進捗 2008年10月1日オープン
施設規模 ・おにぎり約20種類(1個200円前後)
・総菜も扱う(100〜300円)
・店内で食べられるようカウンター席を10席
・店内客向けには茶漬け約10種類も提供
 (500〜1,000円)
記事コード NR2008100307

(日経MJ 2008年 10/3掲載)
テスコのライバル、米ウォルマート・ストアーズも、インドで卸売り専門の大型店出店をめざし、準備中。現地の大手企業集団、バルティグループとの合弁会社を通じ、来年2〜4月にインド北部で卸売店1号店をオープンする予定。
  ウォルマートのインド出店
進捗 ・2009年2〜4月、インド北部で卸売店1号店オープン
・09年中、3〜4店を出す
・7年間で10〜15店体制をめざす
売り場面積 約4,600〜9,300u
記事コード NR2008100306

(日経MJ 2008年 10/3掲載)
英テスコが来年にも、インドに進出。卸売り専門の大型店を出すほか、大手財閥タタ・グループのスーパーに商品や店舗ノウハウを提供する。外資の小売り参入が規制されているため、間接的な形をとるが、急成長が見込める巨大市場に足場を築く。米ウォルマート・ストアーズも来年、進出する予定。世界の強豪が、インドでそろい踏みする。
  インド進出を計画している主な大手小売り
進捗 ・米ウォルマート×パルティグループ
 09年初め、卸売店を出す
・仏カルフール×未定
 09年の進出をめざし準備中
・英テスコ×タタ・グループ
 タタの大型スーパーを支援
・独メトロ×未定
 03年から卸売店を展開
・英マークス・アンド・スペンサー×リライアンス
 5年で小売店50店計画
記事コード NR2008100305

(日経MJ 2008年 10/3掲載)
フィットネスクラブ各社が、ビジネスモデルの見直しに着手。これまで不可欠と思われていたプールを省いて小型施設を展開したり、利用ごとの支払い形態を取り入れたり、試みは多彩。消費者の節約志向を映し、会員数は減少傾向。事業環境と業界内競争は、厳しさを増す。各社は、新たな発想で逆風下での成長に挑む。
進捗 ・オージースポーツ
 2008年7月、兵庫県三木市に「コ・ス・パ エス」オープン。
 面積500u(従来の半分以下)、プールなし。
 月会費7,350円(2割前後安い)

・セントラルスポーツ
 7月、仙台市に女性向け「カラーズ」オープン。
 利用する度に1,575円を支払う。

・ティップネス
 月会費3,150〜4,515円(従来の半額以下)で、
 1回の利用ごとに520円徴収。
 現在7施設で導入。今後も順次拡大する。

・東急スポーツオアシスやメガロス
 「健康」「美」スパや美容マッサージを充実
記事コード NR2008100304

(日経MJ 2008年 10/3掲載)
【札幌】カウボーイが、11月1日付でジャスダック証券取引所から上場廃止となる通知を受けたと発表した。同社の2008年3月中間期の半期報告書が監査法人から意見不表明を受けたことが、上場廃止基準に該当するため。10月1日から31日まで、整理ポストに割り当てとなる。
記事コード NR2008100303

(日経MJ 2008年 10/3掲載)
マツモトキヨシが、食品や生活関連雑貨の売り場を広げた郊外型大型店を出す。総売り場面積は、標準的な郊外店の最大2倍。牛乳など日配品のほか、防虫剤などの品ぞろえを増やす。郊外型の基本モデルとする。来年春の大衆薬販売の規制緩和によるコンビニエンスストアなど異業種との競争激化をにらむ。総合型の店づくりで対抗する。
進捗 ・2008年10月1日、めじろ台店(東京都八王子市)オープン
・年内、千葉県内の既存店を改装オープンする
売り場面積 725〜1,000u前後(既存500u前後)
食品や生活雑貨の割合 40〜50%(既存35%)
記事コード NR2008100302

(日経MJ 2008年 10/3掲載)
国土交通省が、2009年度にも中心市街地の活性化を狙い、「街なか居住」を促す新しい再開発手法を導入する。全国各地の中心市街地の住宅整備プロジェクトをまとめて証券化。新設する特定目的会社(SPC)には、国交省も自前の再生ファンドを通じて出資する。地域金融機関の融資リスクなどを抑えつつ、幅広い投資家の出資を呼び込む。国交省は、再開発を円滑に進める支援策が必要と判断した。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の影響で、不動産投資意欲が急速に冷え込んでいるため。
記事コード NR2008100301

(日本経済新聞 2008年 10/3掲載)
池坊華道会、裏千家今日庵、京都市立芸術大学、平安女学院、立命館大学が2日、「日本文化および京都文化の教育・研究・社会発信の協力」に関する包括協定を結んだと発表した。共同研究、博物館や図書館などの相互利用、講師の相互派遣、単位互換、市民講座などで協力する。茶道、華道などの文化団体と、複数の大学が包括協定を結ぶのは珍しい。
記事コード NK2008100306

(日本経済新聞 2008年 10/3掲載)
イオンが2日、埼玉県越谷市で、国内最大級のショッピングセンター(SC)「イオンレイクタウン」をオープン。埼玉県のほか、東京都や千葉県からも集客を見込む。新SCの午前9時の開業時には、約7,000人が集まった。2日は午後3時までに、約14万人が来店。SCの端から端まで歩くと15分ほどかかるため、空港などで使われる電動カートを、イオンのSCとして初めて導入。案内係や警備担当者は、電動立ち乗り二輪車の「セグウェイ」を利用する。
  「イオンレイクタウン」
場所 埼玉県越谷市
進捗 2008年10月2日オープン
施設規模 商業施設部分の面積 約22万u
565の専門店が入る
・総合スーパー「ジャスコ」
・食品スーパー「マルエツ」
・衣料品、雑貨専門店、飲食店
目標集客数 年間2,500万人
記事コード NK2008100305

(日本経済新聞 2008年 10/3掲載)
セブン&アイ・ホールディングスの2008年8月中間期の連結営業利益は、前年同期比3%増の1,500億円程度になったもよう。中間期では過去最高。たばこ自動販売機への成人識別カード「タスポ」導入を受け、コンビニエンスストアの集客力がアップ。自宅で食事をする「内食回帰」も追い風となり、店内調理商品などが伸びた。消費全般が低迷するなか、節約志向をとらえて従来予想並みを確保する。売上高にあたる営業収益は、2%増の約2兆8,600億円程度だったとみられる。コンビニ事業は国内のほか、米国子会社も店舗併設のガソリンスタンドが好調だった。中国事業は、成都市などに展開するイトーヨーカ堂を中心に2ケタ伸びた。
記事コード NK2008100304

(日本経済新聞 2008年 10/3掲載)
アサヒ飲料やキリンビバレッジなど飲料大手が、鉄道会社と組んで、駅構内で販売する専用商品を相次ぎ投入する。駅構内は、通勤客らの安定した需要が見込める。定価販売のため、利益率も計算できる。清涼飲料市場は頭打ち。各社は「駅ナカ」を新たな収益源に育てる。
進捗 ・アサヒ飲料
東日本旅客鉄道(JR東日本)グループと組む。
9月末、缶コーヒー「ワンダ 朝のカフェオレ」を発売する。

・キリンビバレッジ
JR東日本グループ向け。
紅茶飲料「午後の紅茶」で、原材料を一部変更して発売。

・カゴメや伊藤園なども、
 野菜飲料や緑茶飲料などで専用商品を投入している。
記事コード NK2008100303

(日本経済新聞 2008年 10/3掲載)
ローソンが、生鮮品や加工食品を100円均一で販売する低価格コンビニエンスストア事業を拡大する。九九プラスなど同事業の傘下2社を、来年3月までに統合する。店名は「ローソンストア100」に統一する。2010年度末、現在の3割増の1,200店体制をめざす。生活必需品の値上がりなどで、消費者の節約志向は強まる。100円コンビニ事業は好調。野菜などの取り扱いで、外食を避け家庭で食事する「内食」需要も取り込む。
記事コード NK2008100302

(日本経済新聞 2008年 10/3掲載)
ファーストリテイリングが2日、カジュアル衣料店「ユニクロ」の9月の既存店売上高を発表した。前年同月比20.8%増と、5カ月連続のプラスだった。伸び幅は、2001年6月以来の大きさ。秋冬物の新商品が好調。客数などが大きく伸びた。ほかの衣料品専門店は、マイナスとなった企業が多かった。ユニクロの好調ぶりが際立つ。ライトオンは6カ月ぶりのプラス。男性用7分丈シャツなどが好調。一方、婦人服のしまむらは8月末以降の大雨が響きマイナス。ハニーズやジーンズメイトなどもマイナスとなった。
記事コード NK2008100301

(建設工業新聞 2008年 10/3掲載)
愛知県一宮市が、一宮市中心市街地活性化基本計画(案)をまとめ、公表した。31日まで、市民からの意見を募集する。寄せられた意見を踏まえ、最終的な基本計画を決定し、国へ提出する予定。市では新計画策定に当たって、計画策定委員会を組織するとともに、サーベイリサーチセンター名古屋事務所に委託して基本的な調査・検討を進めていた。
進捗 ・真清田神社や新しく建設する駅前ビルを核としながら、
 多彩な事業を展開し、回遊性の向上を図る。
・市役所新庁舎建設や(仮称)中央図書館、
 市民活動支援センター、子育て支援センターなどを
 整備し、都市機能の強化を図る。
・空き店舗活用事業、商業施設設置促進事業などで
 商業環境を整備し、商業集積力の低下を抑える。
記事コード KK2008100301

(日本経済新聞 2008年 10/2掲載)
東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドが1日、2008年度上半期(4〜9月)の入園者数を発表した。東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)を合計した入園者数は、前年同期比7.2%増の1,304万8,000人となった。過去最高。上半期では3年連続のプラス。4月15日から毎日開催したTDLの25周年記念パレードや、7月に開業した東京ディズニーランドホテルが集客に貢献した。
記事コード NK2008100202

(日本経済新聞 2008年 10/2掲載)
低価格衣料品チェーンのしまむらが1日、2008年8月中間期の連結決算を発表した。純利益は、前年同期比4%減の87億円となった。従来予想は、12%増の102億円だった。一転減益。中間期での純利益減少は、01年に連結決算を導入して以来初めて。消費者の生活防衛意識の高まりで「ファッションセンターしまむら」の来店者数が減ったことが主因。売上高(営業収入含む)は、0.2%増の2,023億円。期初予想は、7%増の2,152億円だった。
記事コード NK2008100201

(建設工業新聞 2008年 10/2掲載)
つくばエクスプレス・関東鉄道常総線の守谷駅前で計画されているクリニックモール「アワーズもりや」が着工。1日、茨城県守谷市の建設予定地で地鎮祭が行われた。
  「アワーズもりや」
場所 茨城県守谷市
つくばエクスプレス・関東鉄道常総線の守谷駅前
敷地面積 4,160u
延床面積 7,400u
進捗 2009年7月オープン予定
施設規模 3階建て(クリニックモール、ほか物販・飲食店など)
駐車場 219台
関連会社 【総合プロデュース】三菱地所 【建築主】三菱UFJリース
【企画・基本設計】ハウマックス 【設計施工】フジタ
記事コード KK2008100202

(建設工業新聞 2008年 10/2掲載)
東京都世田谷区の東急田園都市線・三軒茶屋駅前で、再開発事業の計画が再び動きだした。複雑な権利関係や一部地権者の反対で、頓挫していた三軒茶屋2丁目地区のうち、再開発に意欲的な権利者が多い西側地区(B地区)で準備組合が発足。これを受けて区は来年度、2丁目地区全体の街づくり方針を決める。東西の両地区の連絡会を設置することも決定した。急ピッチで検討が進む西側地区に刺激され、残る東側地区でも再開発の機運が高まる可能性も。
  三軒茶屋2丁目B地区再開発
場所 東京都世田谷区
東急田園都市線・三軒茶屋駅前
敷地面積 10,000u
延床面積 55,000u
進捗 2009年度内の都市計画決定めざす
施設規模 超高層ビルの建設を計画
(住宅メーン、ほか商業・業務)
関連会社 【事業協力者】丸紅、東急不動産、大京
【コンサルタント】佐藤不動産鑑定コンサルティング
【設計コンサルタント】梓設計
記事コード KK2008100201

(日経MJ 2008年 10/1掲載)
トレジャー・ファクトリーが、埼玉県越谷市で総合リサイクルショップの直営大型店をオープンした。遠方からクルマで来る客にもわかりやすいよう大型の看板を設置。同社32番目の直営店となる。大型店としては7店目。
  「トレジャーファクトリー 北越谷店」
場所 埼玉県越谷市
国道4号線のバイパス沿い
施設規模 店舗面積 660u
(衣料や家電、家具、生活雑貨、貴金属類
 などのリサイクル品を買い取り・販売)
駐車場 41台
記事コード NR2008100105

(日経MJ 2008年 10/1掲載)
フィットネスクラブ運営大手のメガロスが、2つの新業態で出店を強化。10月から、大型施設を地方都市で展開する。都心の一等地では、女性向けの小型施設を多店舗化する。消費意欲の減退で、家計は不要不急の支出を抑える傾向を強める。立地に合わせた店舗展開で、顧客層を拡大する。
  地方向け「ガーデン」 都心向け「ビヴィオ」
場所 浜松市 東京・恵比寿
進捗 10月1日オープン 9月オープン
施設規模 ジャグジーやリラクゼーション施設充実 プールなし。つめの手入れや
骨盤のゆがみを整えるサービスを充実
施設面積 約4,300u(従来比3割増) 約1,500u(従来比半分)
月会費 従来より1割安い 1万3,800円(従来比25〜55%増)
ターゲット 若者〜高齢者まで幅広く 20〜40代女性
記事コード NR2008100104

(日経MJ 2008年 10/1掲載)
高島屋子会社のデベロッパー、東神開発(東京・世田谷)が、1日に千葉県柏市のショッピングセンター(SC)「柏高島屋ステーションモール」の増築棟となる「新館」をオープンする。SC全体の店舗面積は約5万uとなる(2割弱の増床)。美容や飲食などを拡充し、核テナントの百貨店との連携も強める。
  「柏高島屋ステーションモール」新館
場所 千葉県柏市
総事業費 70億円
進捗 2008年10月1日オープン
施設規模 地下2階地上12階建て、店舗面積 7,000u
・3Fから上をSC店舗として使用
・51店入居(うち33店は千葉県初出店)
・衣料品や雑貨だけでなく、エステや野菜レストランなども導入
・駐車代行サービスも始める
ターゲット 25歳以上の「大人」
記事コード NR2008100103

(日経MJ 2008年 10/1掲載)
米ウォルマート・ストアーズが、西友を傘下に収めてから約6年。だが、西友は全体の約5%に当たる約20店の不採算店の閉鎖と、約350人の早期退職を募集するなど、日本攻略になど手間取る。ウォルマートを世界最大の小売業に押し上げたEDLP(エブリデー・ロープライス、毎日安売り)戦略が、消費者に浸透し切れていない。基本姿勢を維持したまま消費者との溝を埋めきれるかどうか、不透明感も残る。
  西友の主な早期退職策
進捗 ・1995年:約1,500人
 バブル期の多角化失敗が響き、
 低下した本業スーパーの収益性改善が目的
・2004年:約1,600人
 店舗の組織の階層を減らしてスリム化。パート比率も上昇
・07年:約500人
 本部勤務社員の削減が主
 グループ6社の業務集約に伴い仕事の重複を減らす
・08年:約350人予定
 店舗運営の一段の省力化に向け、
 店舗の非管理職(組合員)を削減
記事コード NR2008100102

(日経MJ 2008年 10/1掲載)
大阪の百貨店が、音楽を切り口に顧客を開拓。大阪の百貨店売上高は苦戦が続くが、紳士服だけは上向き。2011年に大阪進出する三越伊勢丹を見据え、各社は潜在顧客の囲い込みを急ぐ。
進捗 ・阪急百貨店メンズ館
 館内でファッションショーを開催。
 各フロアごとにDJブースを設置したクラブや
 往年の名曲の演奏で演出した。
 着こなし講座も開催。

・近鉄百貨店
 阿倍野本店の隣のファッションビル「Hoop(フープ)」。
 若い世代の来店増をめざし、ストリートライブを定期開催する。
 09年春に阿倍野本館の建て替え工事を始め、
 14年には売り場面積10万uと日本最大百貨店となる。
記事コード NR2008100101

(日本経済新聞 2008年 10/1掲載)
ファミリーマートが、2011年度までに全国100〜150店で、一般用医薬品(大衆薬)の販売に参入する。30日に東京都内で開いた直営実験店を活用し、来年4月に導入される医薬品販売の新資格「登録販売者」を育成する。規制緩和をにらみ大衆薬の大規模販売に乗り出すコンビには初めて。スーパーなども本格参入する計画。ドラッグストアを交え、価格競争が激しくなりそうだ。
  小売り各社の大衆薬販売の動き
進捗 ・イトーヨーカ堂
 現在、約170店のうち110店強で取り扱い
 今後、順次取扱店舗を拡大
・ライフコーポレーション
 2010年度以降の新店に売り場設置
・マルエツ
 現在、約240店のうち49店で取り扱い
 今後、原則全店に導入
・ヤマダ電機
 7月から取り扱いを始め、今期中20店以上で販売
記事コード NK2008100101

(建設工業新聞 2008年 10/1掲載)
ホームセンター大手のコーナン商事(堺市西区)が、奈良県大和郡山市で、大型新店舗「(仮称)大和郡山市筒井町店舗」を計画しているとわかった。同市内では、大和郡山店に次いで2店舗目となる。筒井町には国道25号が走り、西名阪自動車道郡山インターチェンジへのアクセスも良好。最寄り駅は近鉄橿原線筒井駅。同社は、今年創業30周年。現在、関東から九州に219店舗を持つ。
  「(仮称)大和郡山市筒井町店舗」
場所 奈良県大和郡山市筒井町531−6
敷地面積 15,866u
延床面積 24,763u
進捗 2008年12月中旬着工、09年8月下旬完成めざす
施設規模 3階建て
・1Fと2Fの一部が店舗
・2Fの一部と3Fと屋上が駐車場
駐車場 約787台
関連会社 【設計・施工】不二建設
記事コード KK2008100102

(建設工業新聞 2008年 10/1掲載)
東京都清瀬市が、西武池袋線・清瀬駅南口地区で、市街地再開発事業を視野に入れ、街づくりを検討しているとわかった。駅前広場を含む都市計画道路を整備するのを機に、商業・業務施設などを誘導する。土地の高度利用を図り、中心市街地として活性化をめざす。地権者らの機運が高まれば、本格的な街づくりの検討に着手する。 同地区は、駅前広場が未整備で、道路も狭く、建物の密集・老朽化なども課題となっている。再開発を機ににぎわいを見せる同駅北口とは対照的。
記事コード KK2008100101


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