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「今週の紙面から」2005年2月
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(日経MJ 2005年 2/28掲載)
定食店を展開する大戸屋が、弁当店事業に進出する。3月28日、東京・新宿に、新業態「おおとや厨房(ちゅうぼう)」1号店を開く。成長する中食市場で店舗展開を進め、主力の定食店「大戸屋」を補完する。
  「おおとや厨房神楽坂店」
場所 東京・新宿
オープン 2005年3月28日予定
店舗面積 約49u
目標売上高 月400万〜450万円
出店投資額 約2,500万円
記事コード NR2005022803

(日経MJ 2005年 2/28掲載)
日本サブウェイが出店攻勢をかける。3月からフランチャイズチェーン(FC)オーナーを4年ぶりに募集し、特殊立地も開拓する。不振店の閉鎖も一段落し、2004年12月期末の店舗数は8年ぶりに増加に転じた。
進捗 ・05年3月中、国内の米軍基地2カ所に出店。
・4月、首都圏の大学構内に出店。
 社員食堂などにも営業をかける。
・05年12月期15店出店。
・06年12月期20店出店。
・07年からペース加速。
・10年400店体制めざす。
店舗面積 50〜80u程度の小型店中心
記事コード NR2005022802

(日経MJ 2005年 2/28掲載)
カジュアル衣料販売のマックハウスとレオが、9月に合併する。新マックハウスは、年間の新規出店を合併前より2〜4割増やす。郊外型ショッピングセンター(SC)やGMS(総合スーパー)内を中心に、合わせて年間40〜50店程度出す。特に関東では、認知度が高いレオの家族向け店舗「ゴールウェイ」を中心に出店。ゴールウェイは2〜3年で100店(現在66店)、売上高150億円体制をめざす。
記事コード NR2005022801

(建設通信新聞 2005年 2/28掲載)
九州旅客鉄道(JR九州)が、新博多駅ビルの建設に関連し、ゼネコン大手4社へ土木技術を含めた技術提案を要請している。また、福岡市は新駅ビル建設へ伴う都市計画決定の手続きを進めている。順調に進めば2006年1月に本体工事へ着手する。
  新博多駅ビル
場所 福岡市
進捗 2006年1月着工を予定
施設規模 地下3階地上10階建て延べ約20万u
 百貨店を中心とする商業施設や文化教養施設などの
 集客部門、公的機能などを備えた複合施設。
関連会社 【事業者】九州旅客鉄道(JR九州)
【基本計画策定】三菱地所、三菱地所設計
記事コード KT2005022801

(日経MJ 2005年 2/25掲載)
モスフードサービスが、オランダの絵本作家兼グラフィックデザイナーのディック・ブルーナ氏と提携し、ファストカジュアル業態「緑モス」の新型店を出店すると発表した。2006年3月期中に、ブルーナ氏が設計した「緑モス」を3店舗出店する。
記事コード NR2005022506

(日経MJ 2005年 2/25掲載)
吉野家ディー・アンド・シーのカレー子会社、ポット・アンド・ポット(東京・新宿)はカレーうどん専門店「千吉」に業態転換、収益を回復させている。月次の営業損益は黒字化、18日に東京・表参道でオープンした5号店の営業成績次第では、新規出店も検討する。将来的には数十店規模のチェーンへ育てたい考え。千吉はカレーライス専門店「POT&をPOT」の不採算店を引き継ぐために開発した業態で、2003年夏に東京・渋谷で1号店を開いた。主力メニューのカレーうどんは680円からで、主に都心のランチ需要に応える。他チェーンとの競合が激しい「POT」と比べて高い収益が狙えるという。
記事コード NR2005022505

(日経MJ 2005年 2/25掲載)
カラオケルーム「カラオケ館」を運営するビーアンドブィが3月1日、東京・新宿に、カラオケのほか、インターネットやマンガが楽しめる複合施設「カラオケ館 西新宿店」を開業する。3月15日には、福岡市の天神地区にも同様の複合施設を開業する予定。
  「カラオケ館 西新宿店」
場所 東京・新宿
施設規模 地下1階地上7階建て
・B1〜3F カラオケルーム
・4〜6F 「マンガ・ネット館」
・7F グループ客が利用できるVIPルーム
オープン 2005年3月1日予定
営業面積 約1,500u
記事コード NR2005022504

(日経MJ 2005年 2/25掲載)
AVソフトレンタル中堅のシチエが、アミューズメント施設の出店を再開する。倉庫や小売店舗の撤退物件を中心に、店舗面積約3,300uの大型店を、年間1店以上出店する計画。10月をメドに川崎市に開業し、2006年夏までには日立製作所工場跡地(東京・江東)に開業する。06年内にもう1店開く予定。
  シチエのアミューズメント施設
場所 川崎市
進捗 2005年4月着工、10月オープン予定
店舗面積 約5,000u
総投資額 15億〜16億円程度
記事コード NR2005022503

(日経MJ 2005年 2/25掲載)
子ども服のフーセンウサギが3月、20代後半〜30代前半の母親とその子どもの双方に向けた商品を扱う店舗「オリーブ・デ・オリーブ・マーケット」の展開を開始する。乳幼児向け「オリーブ・デ・オリーブ・ドール」と母親向けブランド「オリーブ・デ・オリーブ・シュー」を組み合わせる。店舗面積は100〜130u。5年後、50店体制をめざす。売上高は初年度5店で5億円、5年後50億円を見込む。
記事コード NR2005022502

(日経MJ 2005年 2/25掲載)
米高級食品店ディーン&デルーカの日本事業会社、ディーンアンドデルーカジャパンが、6月をメドにカフェ業態に進出。東京の青山か広尾で物件を選定中。銀座なども選択肢に入れ、年内に3店を出す。3店あるスーパーの調理場からサンドイッチなどの軽食を運び、素材にこだわることで、既存のカフェチェーンと差異化する。立地によって、店内で調理する高級業態や、駅やオフィス内を想定した飲み物とパン主体の簡易形態も検討。
進捗 6月メド東京の青山か広尾で物件選定中
銀座なども選択肢に入れ、年内に3店出店
店舗面積 標準で約70u
目標月商 1,000万-2,000万円
関連会社 ディーンアンドデルーカジャパン
記事コード NR2005022501

(日本経済新聞 2005年 2/25掲載)
大阪府が24日、都市再生緊急整備地域のJR鳳駅南地域(堺市)について、イトーヨーカ堂の事業計画提案を受けたと発表した。東急車両製造の工場跡地約5.9haに、ヨーカ堂の大型店や複合映画館などをつくる構想。2007年度にも開業する予定。ヨーカ堂の計画の詳細は未定だが、店舗面積は堺市内に昨年開業した津久野店を上回る見込み。関西最大の奈良店(約3.5万u)に匹敵する可能性が高い。ヨーカ堂は出店計画地の容積率緩和などを求めており、民間提案を迅速に審査する都市再生特別措置法に基づき、今夏には緩和が認められる見通し。その後、出店手続きに入る予定。
記事コード NK2005022501

(建設通信新聞 2005年 2/25掲載)
三菱地所が仙台市の中心商業地、青葉区一番町3丁目に建設を進めていた商業施設「Kurax(クラックス)」が完成し、25日にオープンする。
  「Kurax(クラックス)」
場所 仙台市青葉区一番町3−3−1
延床面積 6,116u
進捗 2005年2月25日オープン
施設規模 地下1階地上7階建て、12店
(ファッションやインテリアの専門店、ダイニングなど)
記事コード KT2005022501

(建設工業新聞 2005年 2/25掲載)
東京都文京区の後楽2丁目西地区再開発準備組合が、JR飯田橋駅前近くで、超高層ビルの建設を計画。25日、本組合設立の認可を取得する。後楽2丁目地区全体(11ha)では、5つのブロックに分かれて街づくりが進められている。東地区はすでに再開発ビルが完成し、北西地区や南地区では、街づくり勉強会が発足している。
  後楽2丁目西地区再開発
場所 東京都文京区後楽2−6
JR飯田橋駅前に近接
総事業費 295億円
敷地面積 9,000u
延床面積 75,000u
施設規模 地下2階地上38階建て
(住宅約190戸、ほか事務所や店舗、駐車場)
関連会社 【事業協力者】住友不動産
【設計・コンサルタント】日建設計
記事コード KK2005022501

(日経MJ 2005年 2/23掲載)
ドリームリンクが、主力業態の低価格焼鳥店「半兵ヱ」を、西日本に本格進出。半兵ヱは、戦後のガード下をイメージしたメニューや内装が特色。現在、東北6県と首都圏を中心に、直営とFC合わせて27店を営業している。4月に金沢市に出店し、北陸の店舗網がそろうのを足がかりに、年内をメドに四国、九州に各1店を開く。
  低価格焼鳥店「半兵ヱ」
進捗 ・2004年12月、富山市に出店
・05年2月10日、福井市中心部に「福井片町店」出店
・4月、金沢市に出店
・長野県内でも検討
・早ければ今夏にも四国、九州に各1店
・数年以内に、各都道府県で最低1店体制築く
記事コード NR2005022301

(建設通信新聞 2005年 2/23掲載)
岡山市は05年度、西大寺南のカネボウ跡地活用民活エリアの事業プロポーザルを実施。民活エリアでは、跡地全体のうち4万uを上限とし、話題性と集客性のある魅力的な商業系施設を整備する。
場所 岡山市西大寺南1地内(上限4万u)
進捗 05年度民活エリアの事業プロポーザル実施予定
記事コード KT2005022301

(日経MJ 2005年 2/21掲載)
レインズインターナショナルが今春から低価格カレー店、郊外型喫茶店など新たに4つの業態を出す。主力の焼き肉店「牛角」などの出店ペースが伸び悩むなか、新しい業態で店舗網拡大を進める。直営で実験店を出した後、フランチャイズチェーン(FC)展開を検討する。
記事コード NR2005022101

(日経MJ 2005年 2/18掲載)
ミニストップはコスモ石油と組んで、セルフ式の給油所を併設した店舗の出店を開始。2月15日、茨城県結城市に1号店「結城バイパス店」を開業した。通常商品に加えて、カー用品や地図などマイカー客向けの商品を充実し、併設効果を高める。
進捗 2月15日茨城県結城市に1号店出店、
来春までに関東・中部地区中心に約10店出店、
1年後メドFC展開開始(郊外の幹線道路沿い中心に)、
08年度中全国100店体制めざす
関連会社 ミニストップ、コスモ石油
記事コード NR2005021801

(日本経済新聞 2005年 2/18掲載)
西日本旅客鉄道(JR西日本)が17日、改良工事中の大阪駅へ仮駅舎を開業すると発表した。東側には、飲食店や物販店が入る「フロートコート」を3月1日に開業する。西側には駅長室や遺失物センターなど駅業務施設や旅行会社などが入る「トラベルコート」を4月下旬に開業する。北ビルの工事が完成する2011年まで仮駅舎を使用する。
記事コード NK2005021801

(日経MJ 2005年 2/16掲載)
半田屋が、店舗面積を従来の4分の1へ抑えた小型店を展開する。メニューをこれまでの3分の1へ減らし、客単価も従来店(350〜400円)を下回る300円を想定。4月をメドに、仙台市内で直営1号店を開く。フランチャイズチェーン(FC)展開を視野に、経営環境が厳しい牛丼チェーン加盟店やコンビニエンスストアなどからの転換を見込む。
記事コード NR2005021607

(日経MJ 2005年 2/16掲載)
レインズインターナショナルが、イタリア料理のミニコースを中心に出すファミリーレストラン「ベアトリーチェ」を出店。14日、横浜市に1号店を開業した。今後フランチャイズチェーン(FC)展開も検討する。
  「ベアトリーチェ」1号店
場所 横浜市
進捗 2005年2月14日オープン
店舗面積 約330u
投資額 約7,000万円
売上高目標 月間1,300万円
記事コード NR2005021606

(日経MJ 2005年 2/16掲載)
JR東日本グループのジェイアール東日本スポーツ(東京・渋谷)が、フィットネス施設の出店を加速する。7月に東京・赤羽で大型店を開設、今後首都圏を中心に年間1、2店を出店する。交通の便が良いJR東日本の施設を有効活用するほか、IC乗車券「スイカ」機能を付けた会員カードを発行、利便性を高める。JR東日本スポーツは現在、東京都内および近郊でスイミングクラブを含めて5店のフィットネス施設を運営している。今回6店目になる「ジェクサー・フィットネスクラブ赤羽」はJR赤羽駅在来線の高架下の土地を活用する。平屋で施設面積は約4,700uの大型施設になる。
記事コード NR2005021605

(日経MJ 2005年 2/16掲載)
千趣会が、女性用衣料や雑貨などを販売する小売店「ベルメゾンマーケット」「ベルメゾンスタイル」の出店を加速。中部、関西地方中心に出店する。カタログ掲載商品のほか、店舗でのみ扱う低価格商品をそろえる。2007年度までに30店体制をめざす。
記事コード NR2005021604

(日経MJ 2005年 2/16掲載)
ヤマダ電機が4月から、フランチャイズチェーン(FC)展開を始める。専門店で初の売上高1兆円達成を確実としている半面、大型店中心の出店戦略には限界も見え始めている。大型店では取りこぼしがちな顧客層を地域密着型の小型店で開拓する。従来と違い、人口5万人以下の地域も出店候補になり、量販店再編の波は地方の小型店へも押し寄せそう。
記事コード NR2005021603

(日経MJ 2005年 2/16掲載)
呉服専門店大手のさが美が、雑貨事業を強化。子会社が運営する「オレンジハウス」「リヴァンス」の2業態を譲り受け、システムを統合して管理コストを削減。また、さが美本体が運営するアジア雑貨の「カラコ」、和雑貨の「我楽屋(わらくや)おかめ」と組み合わせて複合店を出す。来期は、上半期だけで12店出店。うち3店を複合店とする。
  さが美の雑貨店
進捗 ・04年春、さいたま市の商業施設に
 「オレンジハウス」と「リヴァンス」の複合店
・05年4月、大阪府枚方市の「くずはモール」に
 3業態の複合店
・05年秋、都市近郊のショッピングモール内に、
 4業態の複合店「ライフボックス」を半年で2店
目標年商 今後5年で100億円
記事コード NR2005021602

(日経MJ 2005年 2/16掲載)
24時間営業のディスカウントスーパーを岡山県などで展開する大黒天物産が、年間の新規出店を現在の2倍の10店に引き上げる。山陽・山陰地方から近畿、四国まで商圏を広げ、2年後には売上高も現在の約1.5倍の500億円以上に増やす計画。
記事コード NR2005021601

(日本経済新聞 2005年 2/16掲載)
AVソフトレンタル大手のゲオが、DVDレンタルと中古ゲームソフト販売に特化した小型店「(仮称)ミニゲオ」を出店する。地方都市の郊外での出店がメーンだったが、映像ソフトのDVD化で省スペースが進んだことから、東京都内に年間10〜20店ペースで展開する。3月4日、練馬区の江古田駅前に1号店を出店する。
  「(仮称)ミニゲオ」1号店
場所 東京都練馬区の江古田駅前
オープン 2005年3月4日予定
店舗面積 約165u
売上高目標 年間2億4,000万円
記事コード NK2005021601

(建設工業新聞 2005年 2/16掲載)
昭和飛行機は、東京都昭島市のJR青梅線昭島駅周辺に約140haの土地を保有しており、全体を7つの街区に分け、約15年かけて段階的に再整備している。このほど、第7街区に建設する複合商業施設の設計者をフジタに決定した。施工も一括発注する考え。 7−2街区には、多くの専門店が入る2階建て程度の大規模商業施設を建設する計画。第3街区はすでに再整備完了。既存の商業施設を全面リニューアルし、建物を増築した。
  昭島駅周辺開発 第7街区
場所 東京都昭島市田中町562
敷地面積 32,340u
延床面積 9,816u
進捗 2005年2月着工、06年4月オープン予定
施設規模 シネコン(平屋建)
飲食施設棟
アミューズメント施設棟
関連会社 【基本設計】マツダコンサルタンツ
【実施設計】フジタ 
記事コード KK2005021601

(デパートニューズ 2005年 2/16掲載)
東芝、東芝不動産、三井不動産がJR川崎駅前の東芝川崎事業所(旧堀川町工場)跡地に開発する「LAZONA(ラゾーナ)川崎」プロジェクトが起工し、商業ゾーンが2006年秋、住宅ゾーンが07年春竣工に向け始動。総事業費は450億円。
  「LAZONA川崎」商業ゾーン
場所 JR川崎駅前の東芝川崎事業所跡地
敷地面積 72,000u
延床面積 174,000u
進捗 2006年秋の竣工を予定
施設規模 地下1階地上6階建て
店舗面積 約7.6万u
・1F中心に首都圏有数の規模を誇る食物販ゾーン。
 幅広いジャンルの食品を扱う食物販ゾーン、
 食品スーパーの三和、フードコートなどで構成。
 4F中心に多種多様なレストラン・カフェ。
 2〜3Fはアパレル、雑貨店など。
・東側1〜4Fにビックカメラ。
 1Fに都市型HCのユニリビング。
 4Fに大型アミューズメント施設。
 5Fに東急レクリエーションのシネコン、
 コナミスポーツのスポーツクラブ、多目的ホール。
記事コード DN2005021601

(建設通信新聞 2005年 2/15掲載)
新宿駅西口地区市街地再開発準備組合は、小規模店舗が軒を連ねる「思い出横丁」「やきとり横丁」を含む約0.5haに、再開発ビルを建設する。ビルの運営は、地権者が出資して設立する法人が行う予定。
  新宿駅西口地区再開発
場所 東京都新宿区西新宿1−2
敷地面積 2,100u
延床面積 24,000u
進捗 2007年秋着工、09年秋完成予定
施設規模 地下3階地上9階建て
・B3 駐輪場、機械室、一部に店舗
・B2〜B1 現在営業している店舗が入居
 昭和初期の思い出横丁を再現
・地上部分は全て貸し店舗フロア
関連会社 【事業協力者】戸田建設、小田急建設
記事コード KT2005021501

(建設工業新聞 2005年 2/15掲載)
東京・北区が、JR埼京線十条駅周辺約95haを対象に、「十条地区まちづくり基本構想中間のまとめ(案)」を策定した。地区を「十条駅周辺エリア」「木造住宅密集エリア」「補助83号線沿道エリア」の3つに分け、再開発事業、住宅・店舗の共同建て替え、不燃化などを進める方針。十条駅周辺エリアでは、西口地区(約1.9ha)で組合施工による再開発事業を想定している。2010年までに、準備組合設立と都市計画決定をめざす。
記事コード KK2005021501

(日経MJ 2005年 2/13掲載)
京樽は、中核事業である持ち帰りずし業態を見直す。上方ずしを取扱う主力業態「京樽」の一部店舗で江戸前ずしを販売する。また、江戸前ずし専門店「みさきずし」を本格出店し、05年12月期には、持ち帰りずし店を15店出店する計画。どの業態で出店するかは、それぞれの商圏を分析した上で判断する。
  江戸前ずし「みさきずし」
進捗 04年12月千葉県市川市内に1号店、
3月水戸市内に2号店出店予定
関連会社 京樽
記事コード NR2005021303

(日経MJ 2005年 2/13掲載)
かまぼこなどの練り製品会社は新規需要の開拓へ乗り出した。おでん専門店を展開したり、テーマパークと連携してカレー味メニューを導入したりするなど、若者層への浸透を狙う。練り製品は消費の落ち込みが続いているが、新たな顧客層を増やし、巻き返しを狙う。
記事コード NR2005021302

(日経MJ 2005年 2/13掲載)
カー用品大手のオートバックスセブンが来期(2006年3月期)に、車検や板金、塗装などのサービスを主体にした小型店「テクノキューブ」を大量出店する。敷地面積は900u程度。芳香剤などの車内小物やタイヤ、バッテリーなども扱う。昨年夏に1号店を開いた。来期は20〜30店を出店する。
記事コード NR2005021301

(日経MJ 2005年 2/11掲載)
埼玉県や群馬県が地盤の食品スーパー、ベルクは4月、千葉県に初進出する。06年2月期は、6店新規出店する計画。うち1店が千葉県市川市、他は埼玉県川越市、戸田市などに出店を行う。今後も、毎期約6店ペースで出店し、将来は神奈川県内にも進出したい考え。
場所 千葉県市川市のコーナン商事が開発するSC内
オープン 4月予定
売場面積 約2,300u
関連会社 ベルク
記事コード NR2005021101

(建設工業新聞 2005年 2/10掲載)
神戸市が、JR新神戸駅前市事業用地の落札者を神戸製鋼所に決定した。同社は、250戸の分譲住宅と低層部に商業店舗を整備する予定。
  JR新神戸駅前市事業用地
場所 神戸市中央区熊内町7−6−2、3
敷地面積 2,800u
延床面積 22,000u
進捗 2006年着工、08年完成めざす
施設規模 35階建て
・250戸の分譲住宅
・低層部に商業店舗
(物販・飲食・サービス、レジャー、レクリエーション、観光興行など)
総事業費 100〜110億円
記事コード KK2005021001

(日経MJ 2005年 2/9掲載)
低価格ラーメンチェーンのハイデイ日高は、神奈川県内での店舗展開を本格化する。埼玉・東京でのドミナント化が進んだのを受け、順次隣接する神奈川県に出店する計画。当面は横浜市内に的を絞り、集客力の強い駅前立地で出店を進める。
進捗 2006年2月期に出店予定の30店のうち
10店程度を神奈川県内に開設
関連会社 ハイデイ日高
記事コード NR2005020904

(日経MJ 2005年 2/9掲載)
ジョナサンが、焼き立てパンを提供するベーカリー併設型ファミリーレストランを本格展開する。女性の人気が高いベーカリー併設業態で、既存店をテコ入れする。2003年秋に埼玉圏内で実験店を出店し、好調。2005年12月期、10店程度出す。開設費用は4,000万円前後。今後、ベーカリー併設店は、月商400万程度のパン販売を見込める立地に絞る。
記事コード NR2005020903

(日経MJ 2005年 2/9掲載)
中堅書店のリブロが、オフィス街や駅構内などに、20〜400u程度の店舗を展開する方針。午前8時からの営業や、とりおきBOXの設置、化粧品・雑貨などの強化など、立地や客層にあわせた店舗作りを進め、集客力を高める。16日に「LIBRO汐留パートU」を出店する。3月5日には「エキュート大宮」内で出店する予定。
記事コード NR2005020902

(日経MJ 2005年 2/9掲載)
ファミリーマートが今年3月以降、都心向け業態の「ファミマ」を本格展開する。同店では、専門店で扱う輸入文具・ミネラルウォーター・高級サンドイッチなど、独自商品を2割程度導入する。店舗デザインは緑と黒を基調とし、大幅に変更した。8日、東京汐留ビルディング(東京・港)内で出店した。都心の再開発ビルへの出店後は、地方都市商業施設などにも出店していく。今後は年間約10店ペースで出し、2009年2月には約50店体制をめざす。
記事コード NR2005020901

(建設通信新聞 2005年 2/9掲載)
南殿町再開発協議会(松江市)は、近く本組合設立認可を申請し、2004年度内に設立する方針。
  南殿町再開発
場所 松江市内
旧一畑百貨店南側
敷地面積 4,000u
延床面積 16,700u
進捗 05年度基本・実施設計、権利変換計画作成着手
今秋着工、07年度内完成の予定
施設規模 14階建て
・1、2階は商業施設
・3、4階は駐車場
・5−14階は住宅
記事コード KT2005020901

(建設工業新聞 2005年 2/9掲載)
日本経営開発企業団(日経団、東京都千代田区)と関連会社の日経団総合コンサルティング(東京都千代田区)が、埼玉県八潮市北部地域の開発を考える「八潮市北部開発研究会」と、総合的なコンサルティング業務の受託契約を結んだ。八潮市北部では、東京外環自動車道への複合型パーキングエリア(PA)誘致を核とした開発が構想されている。誘致に最適な東埼玉道路との結節点を中心にした12ha前後を開発することを想定。複合型PAは、一般道からの車両乗り入れが可能な開放型で集客性を重視したPA。商業施設、運輸関係施設、アミューズメント施設などを含む大規模な施設の設置も可能。
記事コード KK2005020904

(建設工業新聞 2005年 2/9掲載)
東京都が、都施行で計画中の「大橋地区市街地再開発事業」の事業協力者を三井不動産グループと、東急不動産グループに決定した。首都高速道路公団が計画中の大橋ジャンクション(JCT)の整備にあわせ、2棟の再開発ビルを建設する。1−2棟は、来年度に特定建築者を募集する。
  大橋地区再開発
場所 東京都目黒区大橋1丁目
総事業費 400億円
敷地面積 38,000u
進捗 <1−1棟>
07年度着工
09年度完成予定
<1−2棟>
06年夏着工
08年度中完成予定
施設規模 地下2階地上41階建て
延べ8万0,112u
地下3階地上25階建て
延べ1万9,578u
主要用途 住宅、事務所、店舗
関連会社 【事業協力者】
 OHASI PARK Towerプロジェクトチーム
 (三井不動産、大林組)
 東急・大成グループ
 (東急不動産、東急急行電鉄、有楽土地、
  東急コミュニティー、大成建設)
【基本設計】日建設計
記事コード KK2005020903

(建設工業新聞 2005年 2/9掲載)
東武伊勢崎線や都営浅草線など4つの路線が乗り入れる東京都墨田区の押上・業平橋駅周辺地区で、土地区画整理事業を進めるための「(仮称)押上・業平橋周辺土地区画整理組合」が設立される。7日に開かれた墨田区都市計画審議会で同事業の都市計画案が諮られ、3月上旬に都市計画決定が公示される見通しとなった。これを受け、事業の施工者となる組合を来年度に設立し、仮換地指定など事業実施に向けた協議・検討を行う。また、用途地域の変更や地区計画の都市計画決定に向けた手続きも進める。土地区画整理事業の施行認可は6月にも下りる見通し。
記事コード KK2005020902

(建設工業新聞 2005年 2/9掲載)
阪急電鉄と阪急百貨店は7日、現地建て替えを計画している梅田阪急ビル(阪急百貨店うめだ本店、大阪市北区)の新ビル計画を正式に発表した。規模はS一部SRC造地下2階地上41階建て延べ約25万2,000u。百貨店が入る中低層部の外観は現在の面影を残し、上層部のオフィス棟は近代的で風格ある超高層ビルになる。工事は1期(南側半分)と2期(北側半分)に分けて実施し、本年度内に仮設店舗の建設工事に着工、05年夏から1期工事に取りかかる予定。オフィス棟と2期工事は1期棟がオープンする07年秋から着手する方針。竣工はオフィス棟が09年秋、2期棟が11年春。設計は日建設計が担当。
  梅田阪急ビル
場所 大阪市北区角田町8−7の敷地約1万7,465u
進捗 05年夏1期着工、07年秋1期棟オープン、続いてオフィス棟と2期工事着工、09年秋オフィス棟竣工、11年春2期棟竣工の予定
施設規模 地下2階地上41階建て延べ約25万2,000u
・地下2〜地上13階は百貨店。延べ約14万u、営業面積は8万4,000u。国内の百貨店では松坂屋名古屋本店(約8万7,000u)に次いで2番目。関西地区では最大規模。
・14〜41階はオフィス。約10万2,000u。
関連会社 【事業主】阪急電鉄と阪急百貨店 【設計】日建設計
記事コード KK2005020901

(デパートニューズ 2005年 2/9掲載)
東急マーチャンダイジングアンドマネージメントが1月28日、東急田園都市線・大井町線二子玉川駅改札内に、書店「ブックファースト」とスープ専門店「スープストックトーキョー」の複合店を開業した。店舗面積は約63坪。書店の座り読みコーナーで、スープ店で販売するドリンクを飲みながら購入前の書籍を読むことができる。
記事コード DN2005020901

(建設工業新聞 2005年 2/8掲載)
大阪府堺市の新日鉄堺製鉄所の未利用地を対象にした民間年再生事業「(仮称)堺第2区臨海部開発」が4日、国土交通省から認定された。堺臨海地域の先導的役割を担うトリガー事業で、大型商業施設(島忠の大型ホームセンター、ギガスケーズデンキ)や海辺という立地特性を生かした親水空間などの整備に取り組む。
  (仮称)堺第2区臨海部開発
場所 大阪府堺市築港八幡町
新日鉄堺製鉄所の未利用地
敷地面積 150,000u
進捗 2005年度着工、06年春オープン予定
施設規模 島忠の大型ホームセンター:平屋約2.9万u
ギガスケーズデンキ:2階建て延べ約1万1,600u
記事コード KK2005020802

(建設工業新聞 2005年 2/8掲載)
大阪府八尾市が、JR久宝寺駅前の市有地(1.8ha)について、05年度に事業コンペを実施する方向で検討を進めている。このほど開かれた市議会竜華地区都市拠点整備特別委員会で明らかにした。05年度当初から事業手法や参加資格など具体的な応募条件を整理し、募集要項を取りまとめる意向。コンペは当初、03年度の実施をめざしていたが、コクヨ工場跡地で大型店の進出が決まるなど市内の商業環境が変化し、これまで市は事業者の意向把握などに努めてきた。コンペの対象となるのは、都市再生機構が開発を進めている土地利用計画で竜華都市拠点土地区画整理事業区域(16.8ha)の商業複合地区。土地利用計画で商業複合地区は、複合型商業施設や文化・アミューズメント施設の立地をめざすとしているが、最近になって大手量販店のイズミヤが大型店を出店し、コクヨ八尾工場跡地(約7.1ha)でイトーヨーカ堂の進出が決まるなど商業環境が大きく変化しているため、今回の誘致施設は商業機能に加え、住宅機能も含めることも含め、様々な角度から検討を進めている。
記事コード KK2005020801

(日経MJ 2005年 2/7掲載)
ホームセンターのひらせいホームセンターが、売場面積が3,300u以上の大型店の展開を始める。年間1〜2店のペースで出店。近隣県への出店も検討。また、既存店では、食品の取り扱いを増やし、周辺に住む固定客を増やす。
  「白根バイパス店」 「佐渡金井店」
場所 新潟県白根市 同佐渡市
オープン時期 2005年5月末 2006年3月
売り場面積 4,000u 4,620u
投資額 6億5,000万円 5億円
記事コード NR2005020702

(日経MJ 2005年 2/7掲載)
ワールドが、以前大阪心斎橋に出店していたが、2004年8月に閉店したオペーク(大型服飾雑貨店)を、今度は梅田阪神百貨店に出店する。商業施設の開設の相次ぐ梅田地区への出店で、20〜30代のOL層を取り込みたい考え。オペークは現在、東京銀座・丸の内・名古屋・今回の大阪と4店での展開。
  「オペーク」
場所 大阪市北区
梅田阪神百貨店の西側1〜2F部分
進捗 2005年3月17日オープン予定
施設規模 店舗面積 860u
(1Fに化粧品、2Fに婦人服・宝飾品など)
ターゲット 20〜30代のOL層
記事コード NR2005020701

(建設通信新聞 2005年 2/7掲載)
東京都文京区で計画中の3再開発事業が大きく前進する。後楽2丁目西地区再開発は今月中の本組合設立認可を、茗荷谷駅前再開発は5〜6月の本組合設立を、春日3丁目地区再開発は2005年度中の都市計画決定をめざす。区は、05年度の予算案に助成金を後楽2丁目西に7億4,560万、茗荷谷駅前地区に2億3,200万を計上。
  後楽2丁目西 茗荷谷駅前 春日3丁目
場所 東京都文京区
延床面積 75,000u 36,000u 190,000u
進捗 05年度中着工
工期約30カ月
08年度末〜
09年度完成
06年度中着工
施設規模 地下2〜1階
地上36〜37階建て
(業務、住宅、
 店舗、駐車場など)
住宅
商業ビル
最高高さ155m
当初は商業、ホテル、
住宅などを
計画していたが、
現在再検討中
関連会社 【コンサル】日建設計
【保留床取得予定者
 ・事業協力者】
 住友不動産
【事業協力者】
 旭化成ホームズ
【コンサル・設計】
 日本設計
【準備組合事務局】
 森都市企画
【事業協力者】
 清水建設、大成建設
【コンサル・権利調整】
 日本設計
記事コード KT2005020701

(日経MJ 2005年 2/4掲載)
ラーメンチェーンのハチバンが、380円の低価格ラーメン中心の「らーめん屋元八(ガンパチ)」を多店舗展開する。毎年数店ずつ増やす。昨年、実験的にリニューアルした石川県の2店が好評なため、駅やショッピングセンター(SC)内を開拓する有力業態として位置づける。
記事コード NR2005020402

(日経MJ 2005年 2/4掲載)
ビックカメラが2006年秋、JR川崎駅西口に、大型店を展開する。同駅東口にはヨドバシカメラ、近接する京急川崎駅前にはさくらやが店を構える家電量販の激戦区。2002年にビック進出で“新宿駅西口戦争”が起きて以来の、カメラ系家電量販3社の対決。家電量販店には集客力の高さから大型商業施設の核テナントとして誘致が活発。家電量販の再編が進む一方、「勝ち組」の正面対決が各地で増えそう。ビックが出店するのは、東芝と三井不動産がJR川崎駅西口駅前の東芝堀川町工場跡地に計画中の大型商業施設「LAZONA(ラゾーナ)川崎」。両社は2日、核テナントとして誘致する計画を正式発表した。
  ビックカメラの大型店
場所 JR川崎駅西口駅前
「LAZONA(ラゾーナ)川崎」
進捗 2006年秋オープン予定
施設規模 売り場面積 1万3,200u程度
6階建てのビルの1〜4Fに入る
記事コード NR2005020401

(日本経済新聞 2005年 2/3掲載)
2月4日、東京・渋谷の青山通り沿いに、複合商業施設「ラ・ポルト」が開業する。
  「ラ・ポルト」
場所 東京・渋谷の青山通り沿い
延床面積 6,800u
施設規模 地下2階地上11階建て
・1、2Fに菓子店「ピエール・エルメ・パリ」入居。
 フランスの代表的な焼き菓子の1つ、マカロンや、
 生菓子など約100種類をそろえる。
・10、11Fには今夏をメドに仏著名シェフ、
 アラン・デュスカ氏企画のレストランが開業。
オープン 2005年2月4日予定
目標売上高 初年度45億円
記事コード NK2005020301

(建設通信新聞 2005年 2/3掲載)
東京都都市整備局は、八王子市の業務用地の取得者をフィットハウスに決定。シューズ、皮革製品、アクセサリー、時計、化粧品、服飾雑貨、アパレル製品を販売する店舗を建設する計画。
場所 東京都八王子市鑓水2-175-2(敷地面積12,715u)
進捗 現在施工者選定に向け見積り徴集、近く決定、
3月着工、10月完成・開業予定
施設規模 2階建て延べ6,000u
関連会社 フィットハウス 設計=オオサワ建築設計室
記事コード KT2005020301

(建設工業新聞 2005年 2/3掲載)
兵庫県尼崎市が、都市再生緊急整備地域にも指定されているJR尼崎駅北西部の「あまがさき緑遊新都心地区」について、今年7月をメドに都市計画の変更を行う。現在、変更案についての意見募集を行っている。今後、5月ごろ開催される市と県の都市計画審議会で諮問される予定。一方、同地域ではキリンビールが同社工場跡地を再開発する計画もある。市では来年度から、同社との事業化へ向けた手続きや協議が本格化するとみている。まちびらきは07年秋を予定。
  「(仮称)KIRIN GARDEN CITY」
場所 兵庫県尼崎市
敷地面積 26,000u
延床面積 162,000u
進捗 2006年着工予定
施設規模 地下1階地上8階建て、店舗部分 約6万u
・1〜3F 大型店や都市型大型店
・1〜6F 専門店
・4〜6F 飲食・サービス店舗など
・6F以上 シネコン
・B1と4〜8F 駐車場
記事コード KK2005020301

(日経MJ 2005年 2/2掲載)
モスフードサービスは、子会社のトモスが手がけるラーメン店「ちりめん亭」事業をテコ入れする。総菜や定食を強化した「中華食堂 ちりめん亭」と、ファストカジュアルにアレンジした「チャイナちりめん」を新しい業態として展開する。メニューと店作りの見直しで来店客数と客単価を引き上げ、採算改善を急ぐ。
記事コード NR2005020202

(日経MJ 2005年 2/2掲載)
大丸が、郊外型ショッピングセンター(SC)へ初出店する。三井不動産が2007年春に開業する「(仮称)ららぽーと横浜」で食料品売り場を展開する。売り上げが減少傾向にある都市部の店舗だけでは成長戦略を描きにくいため、広域から集客できるSC出店で活路を見いだす。ららぽーと横浜の売り場面積は約8万uで、数百の専門店が入る予定。大丸は核店舗の1つとなる。
  大丸の食料品売り場
場所 「(仮称)ららぽーと横浜」1F
総事業費 15億円
進捗 2007年春オープン予定
施設規模 売り場面積約4,000u
総菜や洋・和菓子、生鮮品など
売り上げ目標 開業初年度約40億円
記事コード NR2005020201

(建設工業新聞 2005年 2/2掲載)
三井不動産が、首都圏における大規模商業施設の開発を加速させる。2日に着工する川崎駅西口プロジェクト(川崎市)を皮切りに、豊洲プロジェクト(東京都江東区)、柏の葉キャンパス駅前プロジェクト(千葉県柏市)、ららぽーと横浜(横浜市)と、今夏から相次いで工事に着手する。各施設とも海外の建築家をデザイナーとして起用、豊洲プロジェクトは米国のJOHN LOE氏が担当する。周辺部と一体的に開発する点が特徴で、規模もすべて延べ10万uを大きく超えるものになる。同社は、今後も街づくりと連携した商業施設整備へ積極的に取り組んでいく方針。
記事コード KK2005020201


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